長寿遺伝子のスイッチは食べ物の食べ方にあった!

長寿遺伝子のスイッチは食べ物の食べ方にあった!
長寿遺伝子は誰でも持っているものですが、この遺伝子はある状況下で活性化することがわかっています。代表的な方法は少食でいることです。

 

カロリーの低い食事をしていると軽い飢餓状態になります。この状態でいると長寿遺伝子のスイッチが入ります。しかし低カロリー食を続ける以外にも方法があります。それが食べ物の食べ方です。

 

■長寿遺伝子のスイッチを入れる食べ方
長寿遺伝子のスイッチを入れるために行う食べ方は意外と簡単です。しかし継続はある程度根気が必要です(;´∀`)。

 

その食べ方とは、食べ物を食べるとき一口30回噛むことです。この方法は脳を活性化させるので脳に良い影響を与えます。

 

また、一口30回噛める食べ物となると食物繊維が多いものになるため、総じて摂取カロリーが低くなるのだそうです。私が見たテレビではそう言っていました。

 

しかし、この考え方はちょっと間違っていると思います。だって目的ではなく手段に重点を置いてますからね。

 

私が思うに、一口30回噛むことで満腹中枢が刺激されるため食欲が抑えられるのだと思います。そのためカロリー摂取量が低下し長寿遺伝子のスイッチが入りやすいのだと思います。

 

私はよくお腹が空いたらするめを食べています。食事中にするめを食べるというのは難しいですが、間食として食べると良いとおもいます。

 

脳も活性化されますしお腹も満たされますし、食事量も減りますから長寿遺伝子のスイッチも入りやすくなっているとおもいますし、一石三鳥です( ´∀`)bグッ!

 

なお、市販されているするめは塩で味付けされているものが多いので塩分摂取過多にならないよう、食塩が含まれていない無添加のものを食べるようにしてくださいね。


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