胆汁酸ダイエットのやり方

胆汁酸ダイエットのやり方
テレビを見ていた時に『胆汁酸ダイエット』というものを紹介していました。胆汁酸は肝臓で作られるもので、脂肪燃焼効果やコレステロール減少効果などがあります。

 

この胆汁酸に着目したダイエットが胆汁酸ダイエットなのですが、ただ単に胆汁酸を増やせば良いというものではありません。というより胆汁酸は人によってその量が大体決まっているそうなので増えるというものではないのだとか。

 

なので、胆汁酸を効率よく活用するのが胆汁酸ダイエットの正しいやり方です。

 

■胆汁酸ダイエットを効果的に働かせる方法
胆汁酸は新しい物のほうが効率よく働いてくれます。しかし胆汁酸は人によって量は違うものの体内に決まった量が存在しています。

 

基本的に胆汁酸は脂肪の代謝に活用された後、ごく一部は便とともに体外に排出されるものの、役目が終わったら肝臓に戻るのだそうです。

 

となると古い胆汁酸は体外に排出して、新しい胆汁酸に頑張ってもらう方が体には良いです。

 

胆汁酸が体外に排出される際に必要な栄養素があり、この栄養素を多く体内に摂取することで胆汁酸の排出量も多くなります。その栄養素というのがダイエットの強い味方『食物繊維』です。

 

食物繊維は胆汁酸に吸着して体外に排出する働きがあります。

 

■胆汁酸ダイエットのやリ方
食物繊維を含む食材はたくさんありますが、古くなった胆汁酸を体外に排出するのに適した食材はズバリ!『マイタケ』です。

 

マイタケ以外にもキノコはたくさんありますが、マイタケには『MXフラクション』という成分が含まれています。

 

MXフラクションは胆汁酸だけでなく余分な脂肪分も一緒に吸着して体外に排出する働きがあります。吸着力をに着目すると他のキノコよりも効率が良いと考えればわかりやすいかと。

 

腸を活発化させる効果もあります。

 

《マイタケご飯》
大麦とマイタケを混ぜて作ったマイタケご飯は食物繊維がかなりたっぷりになります。大麦には食物繊維がたくさん含まれていますので(ごぼうの二倍、白米の20倍)、胆汁酸ダイエットの効果を大きく上げてくれます。

 

《杜仲茶》
杜仲茶に含まれるアスペルロシドという成分も胆汁酸の排泄を促してくれることがわかっています。マイタケご飯とともに杜仲茶で食事をすると良いです。

 

昔から杜仲茶はダイエットに良い効果があると言われていましたが、もしかしたらそれは知らず知らずのうちに胆汁酸ダイエットを行なっていたからなのかもしれません。

 

■胆汁酸の驚くべき効果
胆汁酸は褐色脂肪細胞を活性化させる働きもあります。

 

褐色脂肪細胞とは普通の脂肪とは違い、脂肪を燃焼させる効果がある脂肪細胞です。普通の細胞とは全く逆の働きをする細胞で、肩甲骨や肝臓や心臓にあることがわかっています。

 

食事をすることで血中の胆汁酸濃度が上がると褐色脂肪細胞の活性化が促されることがわかっています。

 

このように、毎食のご飯とお茶を変えるだけで胆汁酸ダイエットは無理なくできます。内臓脂肪が気になる方は胆汁酸ダイエットをやってみてください(・∀・)ノ


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