昼 眠い 原因と対策

昼 眠い 原因と対策
お昼ごはんが終わると猛烈に襲ってくる眠気。「睡眠不足かなぁ~」と考えてみるものの、睡眠時間はそれなりに確保できている。

 

こういった人、結構多いんじゃないですか?私もこのうちの一人でしたが、いろんなことを改善するうちに、昼の眠気が少なくなってきました。

 

■昼に眠い原因
昼に眠くなる原因は本当に多くあり、一概に「これが原因!」と言えるものではありません。ですがある程度の原因はわかっています。

 

・睡眠不足が原因
夜に睡眠の質が悪いと昼に眠くなるのは当然です。睡眠時間は人それぞれですが、最低でも毎晩6時間の睡眠は必要です

 

・疲れが原因
疲労が残っていれば体は休息を求めるのは当たり前。疲労を翌日に残すと、昼食後にそのしわ寄せがくることも珍しくありません。

 

・体内リズムの乱れが原因
人間は朝起きて夜に寝るように作られています。このリズムが乱れることで昼間に眠気が襲ってくることがあります。

 

・生体機能が原因
人間は食事を摂ると血液が消化器系に集まります。そのため他の機能の働きが悪くなり眠たくなります。

特に昼間は交感神経が活発化しているため、消化という副交感神経の活動が活発化するとその落差でさらに眠たさが際立ちます。

 

・食べ物が原因
血糖値を急激に上げるものを食べると、反動で一気に眠くなることがあります。菓子パンだけ、おにぎりだけなどの食事をしていると血糖値の乱高下を招くだけでなく、栄養バランスが乱れる原因にもなりますのでバランスを考えた食事をすることも必要です。

 

このように原因は多岐にわたりますが、たいていの方は上記の原因のいずれかが複合していると思います。

 

■昼に眠い時の対策
まず睡眠不足がある方は睡眠の質を上げるため、夜寝る2時間前は部屋の灯りを絞りテレビなどを見ないようにしましょう。またリラックスすることで質の高い眠りになります。

 

ストレスをためず、栄養バランスの良い食事を摂り、適度な運動をして生活のリズムを整えることで体の中から改善することも重要です。

 

以上が日々おこないたい対策です。

 

昼間に眠くなった場合は、20分~30分の仮眠をとると良いです。体を横にしてしまうと寝入ってしまうので注意したいところですが、昼間に仮眠をとることで眠気がスッキリしてその後の仕事や勉学の効率が上がることは研究でわかっています。

 

それでも眠い方は体を動かしたり眠気覚ましのガムを噛んだりして対策をしましょう。

 

なお、昼になると抗えないほどの眠気がくる方は、その場しのぎの対策ではなく生活リズムを考慮した対策を行ったほうが良いとおもいます。


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