ままも族のメリット、デメリット

ままも族のメリット、デメリット
ままも族?最初聞いたときはまったく意味がわかりませんでした。ままも族というのは10代や20代の自分の娘と一緒に買い物や食事や旅行を楽しむママたちを言います。

 

35歳~65歳くらいのママで、自分の娘と一緒に行動を楽しむ人達を『ままも族』と定義します。ママも一緒に楽しむという意味から『ままも(ママも)』です。

 

ネーミングが可愛らしいですし、親子で一緒に楽しんでいる姿を見ているととても微笑ましく感じます。

 

親の世代と子供の世代とではジェネレーションギャップというものが存在します。そのため親子で意見が合わずに喧嘩になるということはいつの時代でもあるものですが、こうやって違う世代の者同士が頻繁に接触することでお互いを深く知ることができるというメリットがあります。

 

■ままも族のメリット
親と子で楽しむを共有することでお互いの世代の背景を感じることができます。そうすることで理解が深まるメリットがあります。

 

その他にも、母親には若い世代と接し続けることで美容(アンチエイジング)の意識が高まり、子供は親と一緒にでかけることで金銭面でのメリットがあります。

 

例えば、母親と旅行や食事やショッピングに行った場合、子供は親に支払いをしてもらえることが多いと思います。収入が少ないであろう子供にとってはこれは大きなメリットです。

 

反対に、母親は若い世代の感覚をアドバイスしてもらうことで常にアンチエイジングを意識することができます。

 

ままも族にはこういったメリットが存在します。

 

■ままも族のデメリット
では『ままも族』にデメリットはないのでしょうか。あまりデメリットについて指摘しているデータは見かけませんでしたが、私はデメリットもあると思います。

 

それは依存です。近しい関係であるがために依存関係が生まれやすくなります。

 

例えば、母親が自分の娘に対して過保護になりすぎることも考えられますし、逆に子供が親離れできない原因にもなる可能性があります。

 

基本的には『ままも族』の親子関係は見ていても楽しそうですので悪いことではないと思うのですが、行き過ぎるとどちらかに依存が出てくるかもしれません。

 

ままも族として楽しむのは良いのですが、お母さんは娘へ依存しないよう、また娘が依存しないように冷静さを保って楽しむようにしましょう。


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