シュガージャンキーとは

シュガージャンキーとは
シュガージャンキーとは砂糖中毒のこと。砂糖依存症と同じと考えても良いですが、シュガージャンキーという言葉は一般的でありません。

 

砂糖依存症

それに少し言葉が悪いですね(;´∀`)。砂糖依存症の人を俗っぽく言うと『シュガージャンキー』という感じです。甘いモノが大好きで、甘いモノを抑制することが難しい人です。

 

シュガージャンキーとまではいかないまでも、甘いモノがなかなかやめられないという人は多いはず。以前の私も甘いモノが大好きで、毎日のようにアイスやケーキを食べていました。

 

シュガージャンキーともなると、一日何度も甘いモノを食べるという人なのですが、私は中毒までは行っていませんでした。恐らく依存症の手前って感じです。

 

甘いモノがないとなんとなくさみしいけど、なくても普通に過ごせるというくらいでしたので。

 

シュガージャンキーになる理由

シュガージャンキーは甘いモノが手放せない状態の人です。砂糖依存症として考えると、その原因は砂糖が脳のβエンドルフィン受容体を刺激することにあります。

 

βエンドルフィン受容体が刺激されるとエンドルフィンという物質が放出されるのですが、この物質はモルヒネと同様の作用をもたらす脳内物質として有名です。マラソン選手がランニング中に気持ちよくなるランナーズ・ハイもこのエンドルフィンが関係していることがわかっています。

 

砂糖はエンドルフィンの放出を促すのですが、甘いモノを頻繁に摂取するとβエンドルフィン受容体が刺激され続けます。

 

その結果、砂糖の摂取を抑制できない依存症になってしまう、これがシュガージャンキーになる理由です。

 

シュガージャンキーにならないためには

私が砂糖依存から抜け出せた原因はズバリ病気になったから。全般性不安障害という病気です。私はこの病気になったため砂糖断ちをすることができました。

 

自分がこの病気になってからわかったことなのですが、精製された砂糖の摂取は確実に体に害を与えます。2型糖尿病はその最たるものですし、精神疾患に深く関わりがあるという研究者も世界中にいます。

 

私のように病気にならないまでも、甘いモノの継続摂取でイライラしたり落ち込みが激しかったり、なんとなく不安な気持ちが抜け出せないという精神状態になることもあります。

 

発汗やめまい、食欲不振や睡眠障害にまで関係するという研究者もいますし、砂糖の害について医者が書いた本もたくさんあります。

 

シュガージャンキーにならないようにするためには、一番は甘いものに心の安らぎを見出さないことが重要です。

 

今の日本では当たり前のように「スイーツ」が溢れかえっています。また清涼飲料水などは砂糖の塊です。

 

これらのことをキチンと理解し、砂糖による害をキチンと把握した上で「たまに楽しむもの」として嗜好品の一つという位置づけで利用する。

 

このように考えないと誰でもシュガージャンキーに陥ることになります。砂糖は摂取量や摂取方法を考えないといけないもの。危ないものという認識は持つようにしてください。


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