全般性不安障害の回復(呼吸法)

全般性不安障害の回復(呼吸法)
私は全般性不安障害です。今のそうですが症状はかなり回復しています。以前は家から一歩出るだけで動機や息苦しさ、不安感でいっぱいになりましたが、今はそれらの症状がかなり落ち着いています。

 

近所のスーパーに行けるようになりましたし、友人と外で会うこともできるようになりました。長電話も大丈夫ですし日中の不安感もかなりコントロールできるようになりました。

 

私が全般性不安障害からここまで回復できた方法を紹介します。

 

■全般性不安障害からの回復
まず全般性不安障害になった当初から行なっている、回復の役に立つ方法があります。それが呼吸法です。呼吸法にはいろいろありますが、私がよくやっていたのは普通の深呼吸です。

 

ただポイントが一つ。息を吐くときは息を吸う時の時間にプラス2秒加えるということ。5秒で息を吸ったら7秒で吐く、という感じ。

 

全般性不安障害になった人のブログを見ると、多くの方が呼吸の重要性を挙げています。中には「効果がない」という方もいますが断言します。深呼吸は確実に全般性不安障害の回復を助けます。

 

しかしながら、この呼吸をしただけで発作や予期不安が消失するということはありません。この呼吸はいわば回復の底上げを補助する感じです。でも誰にでもできる方法です。

 

腹式呼吸が良いという人もいます。ですが予期不安の時や症状に支配されているときはなかなか物事を考えられません。

 

なので最初は普通の深呼吸でOKです。吐くときに口をすぼめて行うと楽にできます。

 

私は全般性不安障害になった当初、吸って吐いての深呼吸が5秒もできませんでした。それだけ体の内側が不安で固まっていたのです。

 

ですが「自分は大丈夫」と何度も言い聞かせながら深呼吸をしていたら、いつしか10秒以上の深呼吸ができるようになりました。

 

まずは簡単にできる深呼吸はマスターするようにしましょう。確実に回復が早まりますから。そして深呼吸は回復から大きな助けになります。

 

私は今でも深呼吸をするようにしています。呼吸が浅いと予期不安や不安発作になりやすくなりますから、是非マスターしてください。


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