酢たまねぎの効果と作り方を紹介♪

酢たまねぎの効果と作り方を紹介♪
最近注目されている『たまねぎ』の効果に以前から健康に良いと言われている『酢』を合わせた食べ物が酢たまねぎです。

 

聞くだけで健康になりそうな『酢たまねぎ』ですが、作って食べないと健康にはなりません(・ω・)ノ。でもどういう効果があるのかわからないと作り気にもなりません。

 

ということで酢たまねぎの効果を紹介します。あとで作り方も紹介しますので、「試してみたい!」という方は是非作ってみてください。

 

酢たまねぎの効果

まず、酢の効果から。

よく言われている酢の効果は「疲労回復」です。酢に含まれているクエン酸が体に作用することで疲労回復が促進します。

 

次に注目されているのが内臓脂肪や皮下脂肪の減少効果。毎日おおさじ一杯の酢を摂取することで内臓脂肪は明らかに低下するというデータもあります。

 

酢に含まれる酢酸が脂肪の合成を抑制、脂肪の燃焼を促進するためです。その他、血糖値の上昇を抑えたり高血圧予防にも効果があります。

 

次にたまねぎの効果です。

たまねぎに含まれる硫化アリルはコレストロールの代謝を促します。つまり動脈硬化の予防になりますし血栓もできにくくなりますから、脳梗塞や心筋梗塞の予防の助けにもなります。

 

つまり、『酢たまねぎ』の効果は・・・
体の機能回復を助ける・・・(疲労回復)
メタボ改善、ダイエット効果・・・(脂肪燃焼)
血管機能の改善・・・(高血圧や動脈硬化や血栓予防)
糖尿病予防・・・(血糖値の改善)

 

など、様々な健康対策になるというわけです。(o ̄∀ ̄)ノ”

 

酢たまねぎの作り方

では次はこれだけ体に良い酢たまねぎの作り方です。普通の酢を使っても良いのですが酸っぱさが強いという方もいますので、ここはマイルドなリンゴ酢を使います。

 

なければ家にある穀物酢や黒酢でもOKです。

『材料』
たまねぎ・・・3個
塩・・・小さじ2
リンゴ酢・・・500CC
はちみつ・・・大さじ3

1,たまねぎをスライスし塩を振り塩もみをします。
2,保存容器にリンゴ酢とはちみつを入れてかき混ぜ、はちみつがよく混ざったらスライスしたたまねぎを入れて3日ほど寝かせてできあがり。
※はちみつについては好みだと思います。私は はちみつを使いません。

 

あるテレビ番組で酢たまねぎの作り方を紹介しており、たまねぎを水につけて水切りをしていましたが、コレストロールの代謝を促す硫化アリルが水に溶け出すので水切りはしないほうが良いかと。

 

酢たまねぎは作った後、二~三日ほど寝かせるのでその時に辛味成分はほとんどなくなりますので、美味しく食べることができます。

 

それでも「辛い!」という方は、たまねぎをスライスしたあと軽く水切りをすると良いでしょう。

 

酢たまねぎの保存期間はだいたい10日ほどです。毎日たまねぎ1/4程度を目安に食べましょう。

 

それ以上保存する場合はミキサーなどで酢たまねぎをドロドロにして製氷皿に入れて凍らせると良いです。サラダや酢の物を作り時に加えることで味が締まります。

 

酢たまねぎ氷にするといろんな料理に使えて便利です(`_´)ゞ


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