腸内細菌を増やす方法

腸内細菌を増やす方法
腸は第二の脳と呼ばれるほど重要な器官です。脳に継ぐ多さの神経細胞があり、脳や脊髄の命令を介さずに他の臓器などを動かすことができます。

 

その腸の中にあるのが腸内細菌で、100種類以上の細菌が住んでいると言われています。その数100兆個以上とも言われており、腸内で栄養素の分解などの代謝に関わっています。

 

腸内細菌がないと野菜などの消化能力が極端に落ちてしまうため、人間は生存することが難しくなるとも言われています。

 

■腸内細菌を増やす方法
生存に関わるものとして非常に重要な腸内細菌です。最近は腸活と呼ばれる言葉もあるくらい腸内を整えることが重要であることは浸透して来ました。

 

なので多くの方がヨーグルトを食べたり納豆を食べたりして腸内細菌を増やす努力をしていますが、実のところ同一の腸内細菌でも個人によって合う合わないというものが存在することがわかっています。

 

体質や環境によって必要な腸内細菌は変わります。合わない腸内細菌を摂取したからといって体に害があるというわけではありませんが、自分に必要な腸内細菌を増やしたほうが体に良いのは当然です。

 

体内で腸内細菌を増やすための食べ物を食べるのも良いですが、一番手っ取り早いのは腸内細菌をそのまま摂取して増やす方法です。

 

■マルチープロバイオティック
私が腸の具合が悪くなった時に飲むサプリがダグラス社のマルチープロバイオティックというサプリです。8種類の腸内細菌が胃酸に溶けにくいカプセルの中にフリーズドライ状態で入っています。

マルチーマクロバイオティック

※写真のものは腸内細菌7種類で40億個のものです。ここで紹介しているマルチーマクロバイオティックは画像の物の上位版です。

その数は150億個。ものすごい多さに思えるかもしれませんが、腸内細菌は100兆個以上存在することを考えると驚くほどではないと思います。

 

逆に言えば、ヨーグルトや納豆などから摂取する腸内細菌はそれよりも少ない数ですし、胃酸でほとんどの菌がやられてしまうのですぐに目に見えて大きな成果を上げるということはありません。

 

私は体質上、よく下痢をしていたのですが、マルチープロバイオティックを飲み始めてから下痢をする回数が極端に減りました。

 

脳と腸は連携しながら自律神経に影響をあたえるため、ストレスが続く人はどうしても下痢をしやすいのですが、腸の環境を良くすることでストレスに強くなるという考え方もあるようです。

 

もちろん便秘に即効性があったという方もいます。個人によって必要とする腸内細菌は違いますので、マルチープロバイオティックもそれほど効果がないという方もいるかもしれません。

 

ですが、おそらく8種類もの腸内細菌を同時に摂取できるので、ヨーグルトなどを食べ続けるよりも腸が改善する可能性は高いと思います。価格的にも安いと思いますし。

 

なお、マルチーマクロバイオティックの腸内細菌は当たり前ですが善玉菌で構成されている腸内細菌です。善玉菌を増やすのには調度良いと思います。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ