首の片側(右側だけ、左側だけ)が痛い

首の片側(右側だけ、左側だけ)が痛い
首の片側だけが突っ張ったように痛い。または旋回させた時に攣ったような痛みが出るという人がいます。

 

風邪や頚椎の歪みなどでこのような症状になることもありますが、レントゲンを撮っても異常なし。検査をしても異常なし。だとすると、もしかしたら片側半身の使いすぎによるものかもしれません。

 

首の右側が痛い

私は以前、首の右側だけが突っ張ったような痛みに襲われることがありました。正面を向いているときは異常がないのですが、急に首を左に旋回させると寝違えたような痛みが出る。

 

しばらくすると痛みは引くものの、同じような姿勢を取ると頭に響くような、寝違えた時のような痛みが出ます。ゆっくり旋回すると大丈夫なのですが、それでも筋肉が突っ張っている感じはありました。

 

検査に行っても異常なし。鍼治療を受けるとその時は痛みがなくなるのですが、帰宅後しらばくすると左側に旋回すると首の右側が寝違えたような感じになりました。

 

で、わかったのが私の場合はパソコン作業のしすぎでした。仕事のため毎日5~6時間はパソコンの前にいます。一日中キーボードを打っていることもあります。

 

ただでさえ手、腕、首の筋肉が緊張しているのに、それに加えて右手でマウスを操作する動作が加わるのですから筋肉が通常の状態であるわけがありません。

 

また私はテレビを左側の壁に置いていたため、パソコンのイスに座りながら首を左側に向ける姿勢が続いていたのです。

 

首を左に向けると右首が伸びます。その位置で固定していると右首にストレスがかかります。パソコン作業+右手のマウス操作+首の左旋回の固定。

 

これらが要因となって首の右側が攣るような痛みに襲われたのでした。

 

首の片側の痛みの治し方

治し方は至って簡単でした。マウスを左側に持っていきテレビの位置を右側に持っていく。そして首の筋肉を休ますために二~三日パソコンを触らない。

 

これを行うことで首の攣るような痛みは激減しました。

 

今では右首が痛むことで泣きそうになるということはなくなりました。ただ、パソコン作業をぶっ通しで休みなく行うと、今度は首の左側に違和感を感じることがあります。

 

要は筋肉の緊張と筋肉疲労が続くと、首の片側が痛くなるということです。

 

あと私は病気をしたため運動がおろそかになりました。そのため体のあらゆるところの筋肉量が落ちました。首の筋肉も例外ではないため、首を支える力が弱くなり首の片側が痛くなりやすくなっています。

 

女性が男性よりも首の痛みを訴えるのは、筋肉量が少ないからでもあります。

 

ですので首の筋肉を鍛えることはとても有効です。とは言え、首が痛い時や首の筋肉を酷使している日が続いているときは絶対に首の筋トレはしてはいけません。さらに悪化しますからね。

 

まずは休養。そして首の筋肉を休めながら本当に弱い負荷から筋トレを行うようにしましょう。無理は厳禁です(・ω・)ノ


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