農作業(バイパー)エクササイズのやり方と効果

農作業(バイパー)エクササイズのやり方と効果
農作業エクササイズはカナダ発祥の新しいエクササイズです。農作業の動きがボディメイクやエクササイズに効果的という考えから生まれました。

 

最初、農作業エクササイズと聞いて「鍬などを持って外で土を掘るエクササイズかな?」と思ったのですが、室内でやる運動です。農作業エクササイズでは丸太のような丸いゴムでできた棒を使って運動します。

 

「なるほど。これ、バイパーエクササイズだ。」

 

最近一部のジムでもプログラムの一つとしてバイパーエクササイズを取り入れています。そのいくつかの動きの中で農作業のようなフォームをとるものに重点を置いたら農作業エクササイズになるのかも。

 

■農作業(バイパー)エクササイズのやり方
農作業(バイパー)エクササイズはバイパー専用のゴム製の棒がないとできません。

 

その棒を使って農作業の動作を行います。例えばシャベルのよう棒を振り回したり、腰を落とした状態で棒を片手でずらしたりする運動です。

 

エクササイズにはなりますが、腰の筋肉を使う動作も多いので、負荷を間違えたりフォームを間違えると一発で腰を痛めます。

 

また、まったく運動をしていない人が農作業(バイパー)エクササイズをいきなり始めると筋を痛めたりする可能性もあります。

 

農作業(バイパー)エクササイズを行なっているジムなどのプログラムを申し込むほうが、一人でやるよりも安心です。

 

■農作業(バイパー)エクササイズの効果
農作業(バイパー)エクササイズはテレビ番組で紹介していたのですが、そこに出ていたある男性は「農作業(バイパー)エクササイズを二回行っただけで3kg痩せた」と言っていました。

 

これがいかにも体重がありそうな人の発言なら納得なのですが、見た目は普通の体型の方の発言だったので効果はあるのだろうなと思っていました。

 

実際、いろんなジムで農作業(バイパー)エクササイズを扱っています。効果の実感があるからこそ扱っているのでしょうから、農作業(バイパー)エクササイズには高い効果が期待できるのでしょう。

 

ただ、体幹やインナーマッスルが弱い人や、体の骨格がズレている人はさらに悪化させることにもなりかねませんので、必ずトレーナーに聞いてから農作業(バイパー)エクササイズをやるかやらないかを判断するようにしましょう。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ