炭酸フルーツの作り方

炭酸フルーツの作り方
炭酸フルーツとは、フルーツ味の炭酸飲料・・・ではなくて、炭酸のシュワシュワ感が楽しめるフルーツです。ブドウでもメロンでもスイカでもなんでもOK。

 

冷やしたフルーツを食べると炭酸のように弾ける食感も楽しめる。これ、子どもたちに大受けしそうです。それに何かのパーティの時に炭酸フルーツがあったらそれだけで楽しめそう(*‘ω‘ *)

 

■炭酸フルーツの作り方
テレビ番組で紹介していた炭酸フルーツの作り方です。めちゃくちゃ簡単にできます。

 

『炭酸フルーツの材料』
・好きなフルーツ
・炭酸水or炭酸飲料
・密閉できる袋

 

炭酸フルーツにしたい果物を皮ごと袋に入れて、そのフルーツが隠れるくらい炭酸水(または炭酸飲料)を袋に入れる。

 

そのまま冷蔵庫で一晩置けば完成♪念のためボウルなどに入れて万が一漏れても大丈夫なようにしておきましょう。

 

炭酸だけがフルーツに染みるので、シュワシュワの炭酸フルーツが出来上がります。

 

大きな果物(スイカやメロンなど)を炭酸フルーツにする場合は、クーラーボックスにドライアイスを入れて数時間(4時間程度)置けば完成。

 

ドライアイスの大きさはクーラーボックスによりますが、一般的なクーラーボックスでこぶし大の大きさを2個程度入れればOKのようです。

 

この時、クーラーボックスを密閉しないようにしましょう。テレビではフキンを挟んで蓋が閉じないようにしていました。

 

ドライアイスは密閉していてもガス(二酸化炭素)が発生します。ガスの圧力でクーラーボックスの蓋がいきなり開いたり、ガスが密閉することで誤って首を入れた時に酸欠で死亡することがありますので。

 

■炭酸フルーツのまとめ
なるほど、ドライアイスは二酸化炭素が個体になったもの。それが気体になるときにフルーツに染みこんで炭酸フルーツになるわけですね~。

 

炭酸がすぐに抜けてしまうので、フルーツは切ったらすぐに食べるようにしましょうとのこと。うむ、明日すぐに試してみよう(o ̄∀ ̄)ノ”。

 

でもドライアイスってどこで手に入れるんだろう。氷屋さんで安くで買えるらしいですが(´ε`;)ウーン…


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