アガーで作る水ゼリー

アガーで作る水ゼリー
水ゼリーとは、水で作ったゼリーのことです。大体のゼリーは水を材料として使っていますが、水ゼリーは材料が水だけで、それを固めるためにアガーを使っています。

 

最初聞いたときはアガーって何なの?と思いました。調べてみるとゼラチンや寒天のように、水分を固める材料だそうです。凝固剤みたいなものですね。

 

で、アガーの原料は海藻。食物繊維が豊富で「美容に良い」とされています。なるほど、水ゼリーが美容や腸の環境を整えるのに良いと言われているのはそのためか。

 

ゼラチンは動物性のタンパク質で、アガーと寒天は植物性の食物繊維。アガーも寒天も同じようなものですが、作られる材料がアガーはカラギーナンという海藻で、寒天はテングサという植物です。

 

■アガーで作ると綺麗な水ゼリー
水ゼリーは透き通った透明感を楽しむものです。アガーは無味無臭なので、水ゼリーを食べても味付けをしないと味がしません。

 

だったら寒天で作ればいいじゃんと思いますが、水ゼリーの美しい透明感は寒天では作れないそうです。あと、市販されている水ゼリーはアガーをよく溶かすようにブドウ糖を加えることがあるそうです。

 

水ゼリーは、各地の美味しい水を材料にゼリーとして販売しているところが多いです。オシャレな贈答品としても使われています。

 

でも、水ゼリーは自分でも簡単に作れますので、有名ドコロの美味しい水を購入してアガーを混ぜて作れば各地の水ゼリーが楽しめます。

 

まぁ同じ水ですから味はさほど変わらないと思いますが、フルーツ果汁などを加えて甘みを付ければ涼を楽しめると思います。

 

また、黒蜜などをかけて食べるという食べ方もあります。砂糖ときなこを混ぜたものをかけても美味しいと思います。わらび餅ならぬ、わらびゼリーという感じでしょうか(*‘ω‘ *)

 

■水ゼリーの作り方
『材料:二人分』
・水・・・200g
・アガー・・10g

1,鍋に水とアガーを入れてベラでかき混ぜる。これをひきかけて玉にならないようにアガーをかき混ぜながら溶かす

 

2,鍋を火からおろし粗熱をとる。グラスに注いで冷蔵庫で冷やせば出来上がり♪

 

これが水ゼリーの基本です。当たり前ですが味をつけていないのでまったく味はしません。物足りない方は少量のガムシロップや果汁、食べれる花びらなどを入れると豪華に仕上がります。

 

また、すでに紹介したとおり黒蜜やさとうきなこなどで食べるのもありかと思います。私は砂糖断ちをしているので砂糖はつかいませんけどね(o ̄∀ ̄)ノ”


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ