食べ過ぎ解消ダイエットのやり方と効果

食べ過ぎ解消ダイエットのやり方と効果
食べ過ぎ解消ダイエットはついつい食べ過ぎてしまうクセを治すということに着目したダイエット方法です。通常ダイエットと聞くと「太った状態を何らかの方法で解消する」というものです。

 

しかし食べ過ぎ解消ダイエットは「食べる」という行動と行為に着目して、太りやすい環境を解消するという、元からただす方法です。

 

■食べ過ぎ解消ダイエットの効果
食べ過ぎ解消ダイエットの指導者やインストラクターの先生ではなく臨床心理士の先生です。そもそも太るというのは体が必要とする以上に食べることで起こります。

 

だったら食べ過ぎを直せば太ることもありません。ダイエットを希望される多くの方は間食や大食いなど自分をコントロール出来ないことが原因です。

 

そのコントロールを取り戻すことで効果を上げるのが食べ過ぎ解消ダイエットです。このダイエット方法を指導してきた臨床心理士の方は、約9割がリバウンドせずにダイエットを成功させたと言っていました。

 

ちなみに食べ過ぎ解消ダイエットを受けられた方の約2万人。その9割以上がダイエットを成功させているのですから、これはかなり大きな効果を上げていると思います。

 

■食べ過ぎ解消ダイエットのやり方
なぜ人はついつい食べてしまうのでしょうか。

 

その原因は「お腹がすいたから」というのが原因ではなく、多くの方は「ただなんとなく」というので食べています。

 

なので「なんとなく」をやり過ごすために5分間別の行動をします。

 

『食べ過ぎ解消ダイエットのやり方:間食対策』
・なんとなく口が寂しくなったら5分間別の行動をしてやりすごしましょう。
・食べるときは小皿に入れて少しずつ食べて、残りは袋ごと遠くの目に見えないところにおきましょう。

 

電話をする。ノンカロリーのお茶を飲む。ノンシュガーガムを噛むなどがおすすめです。


食べ残しについては目に見えない遠くの場所にしまいます。そうすることでワンステップ手間がかかるので、ついつい食べてしまうということが減少します。

 

食べる回数が減るだけでも食べ過ぎ解消ダイエットの効果が出たというもの。これを繰り返すことで間食への欲望が徐々に減っていきます。

 

『食べ過ぎ解消ダイエットのやり方:早食い対策』
・食事は20分くらいかけましょう。

 

早食いも太る原因の一つです。胃袋の中に食べ物を入れた直後はまだ脳の満腹中枢は満足していません。食べるという動作と満腹になったという伝達の間にはタイムラグがあるんです。

 

つまり、この満腹中枢が満たされる間は食べ続けたほうが良いということ。そうすることで視覚、嗅覚、触覚、味覚などから得る情報が『食事を取るという動作を継続している』と脳を刺激し続けます。

 

これが早食いだと満腹中枢が満たされる前に食べ終わってしまうことになります。すると満足感が得られずにすぐにお腹が空いてしまうということにつながります。

 

『食べ過ぎ解消ダイエットのやり方:片付け食い』
・おかずを盛り付けるときは大皿ではなく家族分の小皿で盛り付ける
・作った料理はすべてを盛り付けるのではなく、足りない分はおかわりで対処します。これで残った料理を捨てずに保存しておくことができます。

 

片付け食いをしてしまう理由は、『捨てなければいけない食材がもったいないから食べてしまう』というもの。だったら捨てないように済むよう、家族各個人の食べる量をそれぞれ指定し(小分けする)、食べきれないというのを防ぐ(足りなければおかわりで対処)。

 

これで片付け食いの心配が減少します。

 

■食べ過ぎ解消ダイエットのまとめ
食べ過ぎ解消ダイエットのやり方をみると「よく言われていることだよな~」と思うかもしれません。しかし逆を返せば、これがダイエットの真理の一つでもあるんです。

 

体のメカニズムや人の心理を考慮した方法ですから、心構えとして普段の生活に取り入れることで結果は簡単に付いてくると思います。

 

ちなみに食べ過ぎ解消ダイエットの方法は劇的に体重が減少するというものではありません。継続することでその効果を発揮するものです。

 

三日坊主にならず、自分の出来る範囲から徐々にやっていくようにしましょう。出来る範囲から少しずつというのが無理なく続けるポイントです(*‘ω‘ *)


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