寝苦しい夜 寝具

寝苦しい夜 寝具
梅雨が明けるといよいよ暑い夏が始まります。普段なら少しずつ暑くなっていくのですが、しかし今年(2013年)はスタートダッシュがえげつなすぎます(;´∀`)

 

35℃を超える猛暑日が連日続き、日中はクーラーがないと命の危険さえ感じてしまうほどの天気です。猛暑日の夜も当然暑くて寝苦しいのですが、クーラーをかけたままだとどうしても翌日に疲れが残ってしまいます。

 

■寝苦しい夜におすすめ・・・できない寝具
寝苦しい夜にひんやりグッズを使う方も多いと思います。私もジェルシートを持っていましたが、意外と使いにくいんですよね。

 

最初は冷たくて気持ちいいんですけど、すぐに温かくなってしまいしまいには体と接触する面が逆に熱くなってしまい、それを避けるために冷たい面に寝返りをするということはしょっちゅうありました。

 

これにクーラーを併用するともう最悪。冷たい部分はクーラーの影響でメチャクチャ冷たくなり、熱い部分は体温で汗をかくくらいになる。そしてその温度差でさらに寝苦しくなるって感じでした。

 

■寝苦しい夜におすすめする寝具
基本的に人間は適応する能力があるので徐々に体を慣らしていけば30℃超えていても寝れます。ではなぜ寝苦しいのか。それは寝ている状態が快適な状態になっていないからです。

 

簡単にいえば、敷き布団に接触している面が暑くなり汗で蒸れて寝苦しくなるのです。今までの寝具でこれを解消するものはなかなかありませんでしたが、何年か前に発売されたSOYO(そよ)という敷マットシリーズはこれを見事に解消しています。

 

SOYO(そよ)の敷マットの中には風のとおり道があり、ファンで起こした風が通り抜けることで余分な熱と湿気がこもらないようになり、寝苦しい夜から開放されるという仕組みです。

 

私もSOYO(そよ)を持っていますが、おかげでさまでかなり快適な睡眠を得ることができるようになりました。

 

SOYO(そよ)は冷風か敷マット内を流れるというものではありません。ですので室温が高すぎて寝れないという方はSOYO(そよ)を使っても蒸れから開放されるということはありますが寝やすくなるというのは実感できないかもしれません。

 

ですが、クーラーは苦手だけど蒸れや寝返りで起きてしまうという方はSOYO(そよ)は強い味方になると思います。

 

ファンの音がしますので神経質な方は避けておいたほうが良いかもしれません。私は耳栓をして寝るクセがあるので、ファンの音はそれほど気になりませんでした。というか、ファンの音が心地よく逆に入眠が促進されましたけど(*‘ω‘ *)

 

寝苦しい夜の対策として簡単にできる寝具対策はいかがでしょうか。かなりおすすめです♪


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ