飲む日焼け止め 副作用

飲む日焼け止め 副作用
日焼けが気になる季節になりました。日焼け止めを塗って対策をしている方も多いと思いますが、紫外線は肌だけでなく目からも入ってきます。

 

また、日焼け止めを塗ったからと言って完全に対策ができているわけではありません。汗で薬剤が流れてしまうこともよくあります。しかしさらなる対策で日焼けをシャットアウトすることも可能です。

 

それが最近話題になっている『飲む日焼け止め』です。

 

■飲む日焼け止めの効果
飲む日焼け止めは体内に発生したフリーラジカルを破壊する成分が含まれており、この成分の効果で日焼けを予防することができます。

 

フリーラジカルは活性酸素のこと。活性酸素は人間にとって必要なものではあるのですが、過剰に増えると細胞を傷つけることがわかっています。

 

それがシミやシワなどになり、もっと悪い影響が現れるとガンなどになります。皮膚がんなどは紫外線によるがんの典型的なものです。

 

飲む日焼け止めはヘリオケアというものが有名です。肝斑や色素過剰(日焼けしやすい)にも効果があるのだとか。

 

効果は30分で現れて、4時間~6時間効果が続くそうです。免疫を高める効果もあるということですから、日焼け止めもできて一石二鳥って感じです。

 

■飲む日焼け止めの副作用
しかしそうなると心配されるのが副作用です。体内に入れるものですから副作用はやはり怖いです。

 

この飲む日焼け止めは実は美容皮膚科でも扱っているものです。飲む日焼け止めの有効成分であるFern Blockは安全でその効果が実証されている成分とされています。

 

そりゃ病院が扱っているのですから致命的な副作用があるはずがありません。飲む日焼け止めの安全性に問題があるという発表はないようです。

 

ただし経口食品ですから妊娠されている方や妊娠の可能性のある方は摂取を控えるべきです。また体質によって受け付けない方もいるかもしれませんので、服用後に何かおかしいと感じたら服用は避けて病院で診てもらいましょう。


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