痛風の初期症状の予兆

痛風の初期症状の予兆
痛風とは手足の末端関節が炎症を起こし激しい痛みを感じる炎症を言います。「そよ風が当たっただけでも痛い!」または「風の様に(痛みが)強くなったり弱くなったりする」ということからこの名前が付きました

 

■痛風の原因
痛風の原因は尿酸が体内で多くなりそれが排泄されずに蓄積することで起こります。蓄積された尿酸が体内で結晶化し、それが関節にたまりそのトゲトゲが神経に当たることで痛みを感じます。

 

排尿力がなくなった、あるいは尿酸が多く作られる環境が続いた、その他ストレスや火傷などが尿酸を増やす原因になります。

 

尿酸は排尿することで体外に放出するのですが、排尿力が低下すると体内の尿酸を排出できなくなりますし、食事によって尿酸を高めてしまうこともあります。

 

インアウトのバランスが崩れてしまうと痛風の確率が高まるというわけです。

 

■痛風の初期症状
痛風の初期症状は無症状と言われています。コツコツ(?)と体内で尿酸が増えて結晶化が進み、ある時期を境にそれが関節に留まり急性炎症が起こります。

 

それをほうっておくと慢性的に痛風の痛みが起こるようになります。

 

■痛風の初期症状の予兆
しかし実は痛風の予兆のようなものはあります。一番多いのが足の指の付け根や手の指の関節の付け根、ひさなどの関節がちょっと痛い、またはムズムズするなどの症状です。

 

全員の方に起こるというわけではありませんが、これらの症状は痛風の初期症状の予兆である場合も考えられますので、心当たりのある方は病院で血液検査をすると良いです。

 

ちなみに私も以前暴飲暴食&生活のリズムが乱れていた頃、似たような症状が出たことがあります。また激痛とまではいかないものの関節が痛むということが何度もありました。

 

その後、暴飲暴食をやめて生活のリズムを戻したところ、これらの症状がなくなったということを体験しています。

 

病院で尿酸値の検査などはしていませんのでわかりませんが、もしかしたら痛風の初期症状の予兆だったのかもしれません(;´∀`)

 

最近では若い方(20代や30代)でも痛風になる方が増えています。

 

基本的にこの年代の方は健康診断でも尿酸値の検査は省かれるのですが、食生活が変わってきている今、若い方の健康診断にも尿酸値の検査を含めたほうが良い気がします。


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