ストリームライン体操のやり方

ストリームライン体操のやり方
ストリームライン体操とは、水泳の基本姿勢であるストリームラインを使った体操で、肩こりなどに非常に効果がある方法です。またストリームライン体操をすることでダイエットにもなります。

 

なお先程から体操、体操と言っていますがストリームライン体操はどちらかと言えばストリームラインポーズと言ったほうがいいかもしれません。それくらい簡単です。

 

■ストリームライン体操(ポーズ)のやり方
座ったままでストリームライン体操は行えますが、立った状態でもできます。

 

※腕が上がりにくい人や腰に痛みがある方など、体を伸ばす姿勢で痛みが出る、あるいは都合が悪かたは行わないようにしましょう。

 

《ストリームライン体操のやり方》
1,椅子に座り息を吸いながら両腕を両脇から伸ばすように頭上に伸ばす。この時目線は前に向けて胸を広げましょう。
2,両手を重ねるように伸ばし、腕の位置は耳寄り後ろにくるようにします。少し頭が出る状態になりますが、アゴは軽く引きましょう。
3,お腹にぐっと力を入れましょう。この姿勢で8秒間維持します。その後、息を吐きながら腕をひろがながら下ろします。

呼吸については腕を上がるときに吸い、下げるときに吐きます。吸い続けるのが苦しい方は途中で呼吸を止めても良いそうです。

 

《ストリームライン体操のクールダウン》
ストリームライン体操は肩や体に力を入れる体操なので、使った筋肉を緩めるクールダウンを行います。こちらも簡単な体操ですので合わせて行うようにしましょう。
1,両手をそれぞれの肩におきます。(右手は右肩に、左手は左肩に)
2,片方ずつ、大きく息を吸いながら後ろから肩を回し、前に来た時に息をを吐きながら回します。これを三回繰り返します。
3,反対側も3回行います。
4,最後に、両手をぶらぶら~としてほぐします。

 

一日10回ほど行います。朝起きた時、デスクワークの合い間、疲れがたまる夕方、寝る前など、細かく行うことで効果が高まります。

 

肩と肩甲骨まわりの筋肉がほぐれますので、デスクワークで目や肩、腰が辛い人は是非行ってみましょう。


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