冷やしわんこ 熱中症対策

冷やしわんこ 熱中症対策
暑い夏、テレビでは熱中症に注意する呼びかけが頻繁に流れています。熱中症対策を万全にしている人も多いと思いますが、意外と対策不足なのがペットの熱中症です。

 

ペットは人間より低い位置で生活をしています。なので足元から立ち上る照り返しによる影響を人間よりも受けるということ。

 

芝生などでは高さが一メートル変わってもそれほど温度の違いはありませんが、舗装された道だと低い位置のほうが1℃~2℃も高くなっています。

 

■冷やしわんこ始めました!?
日中の散歩は控えるのが基本ですが、家の中でもペットの熱中症対策は行う必要があります。毛のあるペットが多いですから人間よりも熱がこもりやすいのです。

 

そのため家の中でクーラーをつけっぱなしにする方も多いですが、これはかなり非経済的です。そんな中販売されたのが『冷やしわんこ』です。

 

冷やしわんこは室内犬用の犬小屋で、10℃~40℃の室温に保つことができます。ペット用の冷房室といった感じです。

 

最初冷やしわんことという言葉を聞いたときは、「どんな食べ物なんだろう」と思ったのですが、犬用のクーラーだったんですね(;´∀`)

 

室内でも熱中症に注意が必要とされている最近の日本の夏。冷やしわんこは室内のペットの熱中症対策にもってこいです。一ヶ月にかかる電気代は700円~1,000円程度ですので、家の部屋をまるごと冷やすよりも経済的です♪

 

冷やしわんこは犬用の小屋ですが、その他のペットにも使用出来ます。サイズは43×43×47センチですので小型犬やそれに準じる小さいペット用の小屋になります。

 

■冷やしわんこの注意点
このようにペットの熱中症対策にとても便利な冷やしわんこですが、一つ注意する点があります。それは冷やしわんこ内温度の設定を間違えないことです!

 

冷やしわんこは小屋です。なので当然扉が閉まります。室内の温度を一定に保つため空気穴はあるものの風通しはよくありません。(当たり前)

 

外側から鍵を掛けてしまえば中からは出れませんので、万が一冷やしわんこの設定温度を間違えてしまうとペットの体調に非常に悪い影響が出てしまいます。

 

ですので冷やしわんこを使う場合はその点も考慮して使うようにしてください。例えばペット一人がお留守番で家を明ける時でも、冷やしわんこの設定をしたら扉が閉まらないようにしておくなどです。

 

扉が空いているので冷気(冬場なら暖気)が外に逃げてしまいますが、何かのはずみで設定温度が変わったとしてもこれならペットは別の場所に避難できます。

 

冷やしわんこをペットが気に入るか気に入らなかいの問題もあるため、冷やしわんこの開発会社である株式会社MRTはお試し用デモ機の貸出もおこなっています。非常に良心的な会社ですね。

 

まぁ価格が50,000円近くしますので高い買い物でもありますから、これは非常に助かります。なお、発売記念価格での販売期間中は40,000円くらいで買えるようです。


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