えのき氷の作り方と効果

えのき氷の作り方と効果
えのき氷はえのきを凍らせて作ったものです。しかしただ単にえのきをそのまま水につけて冷凍したものではありません。それだとえのきの効果が半減します。

 

えのき氷は以前から話題になっているものですが、たびたび出てくるのでその作り方と効果について紹介します。

 

■えのき氷の作り方
えのき氷の作り方は少し手順を踏まないといけませんが、量も作れますし保存も冷凍なので長持ちします。

 

《えのき氷の作り方》
1,えのきと水をミキサーで混ぜる。この後なべで煮込むので水の量は適当で良いですが、気になる方はえのきと同量の水で混ぜましょう。
2,原型がなくなるほどドロドロになったら、鍋に入れて弱火で30分~1時間煮込みます。焦がさないようにしましょう。
3,ペースト状になったら粗熱をとり、製氷皿に入れて凍らせます。

 

一日3個を目安に食べましょう。スープなどに入れて調理しても良いですし、味噌汁などに毎日いれるのも簡単に摂取できる方法です。

 

■えのき氷の効果
えのきに含まれるエノキタケリノール酸は内臓脂肪を減らす効果が期待出来ます。また糖質の吸収も抑える効果があります。

 

ダイエットにきのこ類を食べる人が多いですが、エノキタケリノール酸はきのこ類の中でも内臓脂肪を減少させる効果が高いと言われています。

 

ただ、エノキタケリノール酸は硬い細胞壁で守られており、そのまま食べてもエノキタケリノール酸の効果を十分に享受できません。

 

えのき氷を作るさい、ミキサーでドロドロにしてその後なべでペースト状にするのは、エノキタケリノール酸の効果を十二分に引き出すためです。

 

ちなみにエノキタケリノール酸は熱に強く0℃以下でもその効果は変わりません。なので熱しても氷にしても問題はないというわけです。まぁ熱や冷却に弱かったらえのき氷なんて作れませんけどね(;´∀`)

 

カロリーの少なく食物繊維がたっぷりで中性脂肪だけでなくコレステロールも減らす、非常に健康に良い食べ物です。

 

えのき氷は便通も良くしますので、毎日食べたいものですね。


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