ウェントワースミラーがゲイだった

ウェントワースミラーがゲイだった
ウェントワースミラーといえば大ブレイクした海外ドラマ『プリズン・ブレイク』の主役マイケル・スコフィールドを演じたことで有名になった方です。

 

プリズン・ブレイクのシーズンを重ねるごとに太っていき「大丈夫かな~」と心配になっていたのですが、ゲイであることを告白したのはそれ以上のビックニュースでした。

 

■ウェントワース・ミラー
前からゲイの噂はあったのですが、本人がそれを否定。「自分は男好きではない。彼女がほしいし、家庭も築きたい」とハッキリいってましたからね~。

 

まぁプリズン・ブレイクが大ブレイクしたタイミングでカミングアウトするのは難しかったのだと思います。役の中ではウェントワース・ミラーはストレート役ですしサラと恋人という役でしたから。

 

プリズン・ブレイクが始まったのが2005年ですから、ウェントワース・ミラーが33歳の時。終了したのが2009年ですから、今カミングアウトしたのは時期的にもほとぼりが醒めたってタイミングですね。

 

ウェントワース・ミラーさんはカミングアウト時に『同性愛者の男性として、同性愛者の男性や女性に対するロシア政府の態度に心を痛めています』と言っています。ロシアでは同姓愛の宣伝を禁止する法律が同6月に成立したところでしたから。

 

ちなみにウェントワース・ミラーはロシア出身ではありません。母方にロシアの血が混じっていますが、出身はイギリスです。

 

ウェントワース・ミラーがカミングアウトする発端となったのはロシアで開催されるサンクトペテルブルク国際映画祭への招待を受けたことです。

 

この時、先に法案が成立したロシアの同性愛者に対する後進的な法案に抗議するため、自信が同性愛者であることをカミングアウトし同映画祭への招待を拒否しました。

 

この法律は正確には未成年者の前で同性愛者の権利や関係について会話をすることを禁じたものです。まぁどちらにしても未成年者の同性愛者もいるのですから、この法律は欧米から非難を受けるのは当然ですけどね。

 

それにしてもウェントワース・ミラーはかっこいいですね~。行動も潔くてかっこいいですし、普通に容姿もかっこいいです。


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