ツイッター炎上のその後 悪ふざけ画像が増える理由

ツイッター炎上のその後 悪ふざけ画像が増える理由
ツイッターに悪ふざけ画像を投稿してツイッターが炎上する。最近よく見る光景でテレビでも多くのニュース番組などで取り上げられています。

 

悪ふざけ画像を投稿してツイッターが炎上した当事者たちは、その後どうなっているのでしょうか。

 

■ツイッターに画像を投稿するということ
ツイッターというインターネット媒体に画像を投稿するということは、その画像が何らかの形で一生ネットの中に残るということです。

 

これがなんともない画像ならばなくなることもありますが、誰かが画像をパソコン内に保存してそれを別の媒体に載せてしまえば、自分で画像を消すこともできなくなります。

 

それが悪ふざけ画像となるとその画像を見た人はそれを拡散しますので、こうなると誰の力を持ってしても拡散を止めることはできなくなります。

 

「人の噂も七十五日」といいますが、ネットに残った画像はなかなか消すことはできません。

 

■悪ふざけ画像を投稿した人のその後
悪ふざけ画像で問題になっているのは、悪ふざけの対象となった人や店に対して迷惑をかけたという点です。

 

アルバイトの人が店の備品を使って悪ふざけをする。買い物に行った店の備品を使って悪ふざけをする。これらの行為はすべて『犯罪』です。

 

衛生上の問題。信用失墜の問題。ツイッターに悪ふざけ画像を投稿することでこれらの問題は法律的に『損害』として証拠が残ります。

 

悪ふざけ画像を投稿した人は、その後賠償責任を取らされます。お店の信用を貶めた罪、洗浄や清掃にかかった費用、お店が休業していた間のすべての売上など、多額の賠償責任を取らなければなりません。

 

たまに「悪ふざけ画像を投稿した人への対処(賠償請求など)が厳しすぎる」という声を聞きます。しかしこれは間違いです。

 

悪ふざけ画像を投稿した人が反省したからといって、そのお店が被った信用が回復することはありません。被害を受けたお店は、悪ふざけ画像がもたらした信用低下による売上低下や客足減少を確実に被ることになります。

 

反省したから許すというのは確かに良いことではあります。しかしお店側としてはお客さんの安全はもとより、多くの社員や他のアルバイトを守る義務もあるのです。

 

それに悪ふざけ画像がアップされたということは、それが初犯であるかどうかはわかりません。店の備品を使ってもっと酷いことをしている可能性も浮上するのです。あくまで可能性ですけど。

 

お店に信用失墜などの損害を与えるということは、その損害の余波の方が深刻であるということを知っておくべきです。

 

悪ふざけ画像によってツイッターが炎上した人のその後は、厳しい処罰が待っています。これは絶対に避ける事はできません。

 

■悪ふざけ画像の投稿が増える理由
このような悪ふざけ画像投稿が増える理由は、ツイッターなどの「証拠が残る媒体」が普及してきたことという単純な理由が大きいです。

 

昔からこういった悪ふざけはありました。でも仲間内で行うことが多かったため『証拠』が残らなかっただけです。

 

テレビでは「若者のモラルが低下した」などと解説者やアナウンサーが話しています。確かに若者のお金を稼ぐことの姿勢や食べ物に対する姿勢の違いはもちろんあります。

 

しかし今と昔で決定的に違うのはインターネット媒体の存在です。ツイッターはその最たるもの。

 

不特定多数に自分の今の近況を瞬時に発信できる。画像投稿も手間なくできる。これが一番の原因です。

 

画像を投稿するというのは、自分の行動の証拠を世界中の人にばらまくということです。人に迷惑をかける悪ふざけをしないというのは大前提ですが、それ以外でも画像をネット上に晒すということがどういうことか、今一度考えましょう。

 

また、画像を投稿する時はそれがどのような影響をあたえるのか、一瞬でも良いので考えるようにしましょう。

 

なお、何度も言いますが人に迷惑をかける悪ふざけという行為は、投稿うんぬん以前の問題ですからね(・ω・)ノ


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