活性酸素を減らす食べ物

活性酸素を減らす食べ物
活性酸素は美容や老化にとても関係のある物質です。最近では疲労の原因であることもわかっています。この活性酸素を減らすものが抗酸化物質と呼ばれるもの。

 

抗酸化物質は食べ物から摂取することもできます。

 

■活性酸素とは?
活性酸素は実を言うと人間には必要な物質です。体に入ってきたウイルスや細菌、体の中で発生した悪い物質を撃退する効果があるためです。

 

しかし活性酸素の数が多すぎると正常な細胞を攻撃するようになります。攻撃された細胞は傷つき(シミやシワや老化)、疲弊してしまいます(疲労の元)。

 

我々現代人はストレスの多い生活をしているため、必要以上に活性酸素が体内で発生しやすい状況にあります。

 

ですので老化や美容や日々の疲れを考えると、日頃から活性酸素を減らす努力をすることがとても大切です。

 

■活性酸素を減らす食べ物
活性酸素を減らすためには抗酸化物質を体内に取り入れることが重要です。抗酸化物質が多く含まれている食べ物を日頃から食べることで、老化や美容対策、疲労対策になります。

 

《活性酸素を減らす食べ物:その一》
安くて毎食でも食べることが出来る食べ物といえば、代表的なものにバナナがあります。バナナにはビタミンB2、ナイアシン(ビタミンB3)、ビタミンB6が多く含まれています。

 

これらは美容ビタミンと呼ばれるものです。

 

また、βカロテンやポリフェノールなどの抗酸化物質が10種類ほど入っているため、食べ物の中で一番抗酸化力がある食べ物という、一部の研究結果があるほどです。

 

バナナは活性酸素を減らす食べ物として日頃から食べたい食べ物です。

 

《活性酸素を減らす食べ物:その二》
機能性野菜も抗酸化物質が多く含まれています。機能性野菜とは品種改良によって栄養素が飛躍的に高まったものを言います。ブロッコリースプラウトなども機能性野菜に含まれます。

 

あまり知られていませんが、今の野菜は昔に比べて全体的に栄養価が1/3~半分ほど下がっていると言われています。土地が痩せたり農薬の影響だと言われています。

 

季節的におすすめの機能性野菜は変わりますが、他の野菜に比べて栄養価が高いので季節のものを食べたいものです。

 

《活性酸素を減らす食べ物:その三》
肌にダメージを与える活性酸素はコラーゲンにも影響を与えます。コラーゲンを摂取することで肌のエイジングを防ぐことができます。

 

安くて購入できるのがちりめんじゃこです。ちりめんじゃこにはコラーゲンが多く含まれているので酢などと和えて食べましょう。

 

■抗酸化物質の食べ物のまとめ
このように抗酸化物質を減らす食べ物は野菜や果物、魚に多いです。最低でも2週間は食べ続ける必要がありますが、何ヶ月から何年にも渡って毎日摂取することで体内の老化スピードを遅くすることができます。

 

ストレスを溜めない生活を心がけながら抗酸化物質を摂取して、エイジングや美肌、疲労対策をおこないようにしましょう。


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