『ヒュー(hue)』日本での発売はまだ?

『ヒュー(hue)』日本での発売はまだ?
テレビで紹介されていたヒュー(hue)という電球。フィリップス社が開発した電球で、3つで25,000円(参考価格)もする電球です。

 

ヒュー(hue)の凄いところは、1000万色以上の色を再現できるという点です。スマホやタブレットでアプリをダウンロードして、これらの機器で自分の好みの色をヒュー(hue)に投影することができます。日本での一般販売はまだされていません。

 

インターネットを介してヒュー(hue)を操作できるため、遠く離れた場所(海外でも!)にいても家の照明の操作が可能です。

 

また写真の中の色を再現することも可能なので外国の空や夕焼けなどもヒュー(hue)で表現できます。(微妙な色合いの重なりなどは難しいかもしれませんが・・・)

 

■ヒュー(hue)は日本で需要があるのか?
ヒュー(hue)は欧米で大ヒットした家電です。家の電球を緑や黄色、オレンジや茶色など1000万色以上にライトアップできる電球ですが、現在日本では発売はされていないようです。

 

日本の住宅はシーリングライト(天井に取り付けるタイプの照明)が一般的ですから、ヒュー(hue)のようなライトは普及しにくいのかもしれません。

 

欧米の照明はシーリングライトもありますが、それよりも間接照明のようなライトも多く普及しています。なのでヒュー(hue)のような照明器具が大ヒットしたのでしょう。

 

日本でも最近では健康や体内リズムなどを考慮してシーリングライトよりも目線の低くなる間接照明のようなスタンド型照明が普及しつつあります。シーリングライトとスタンドライトを時間よって使い分けている人も増えているようです。

 

私も日が落ちたら部屋の照明を間接照明にしています。このヒュー(hue)は人間の健康に合わせた照明プログラムも備わっているので、自分の体に合った最適の照明をプロデュースしてくれる機能も付いています。

 

■ヒュー(hue)の日本での発売はいつ頃になる?
実のところ、楽天などの一部通販ショップではフィリップス社が開発した未来型電球『ヒュー(hue)』の並行輸入販売を取り扱っています。

 

ただ、価格は35,000円を超える価格となっています。まぁ海外のものが日本で発売される時は大概価格が上乗せされていますので、ヒュー(hue)の場合もご多分に漏れずってかんじですが、それでもちょっと高すぎますね(-∀-`; )

 

またヒュー(hue)は日本の定める規格に適合したものではないという噂もききましたので、もしかしたら日本では使えないかもしれません。

 

あと電圧の問題とかもどうなっているのかわかりません。もしヒュー(hue)を並行輸入で購入するのでしたらその点もショップに問い合わせて自己責任で購入したほうが良さそうです。

 

ちなみにヒュー(hue)が日本で発売解禁になったら絶対に購入します(・∀・)ノ。なんか面白そうですからね~。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ