ベース菜の作り方

ベース菜の作り方
ベース菜とは料理の時間を短縮するために予め作っておく、ベースとなる野菜の下ごしらえのことを言います。ベース菜があるだけで時短料理ができるので活用すると日々の料理が非常に楽になります。

 

ベース菜は料理が完成する一段階手前、あるいは二段階手前まで作っておいてそれを保存しておく方法です。密閉できる便に入れておけば数日日持ちしますので様々な料理に展開して使えます。

 

■ベース菜の作り方
いくつかありますが『あさイチ!』で紹介していたベース菜を3つ載せておきます。

 

《ベース菜その一:ひじきのドレッシング漬け》
『材料』
乾燥ひじき・・・20g

ドレッシング材料
酢・・・大さじ2杯弱
サラダ油・・・カップ1/4
塩・・・小さじ1杯弱
こしょう、しょうゆ・・・少々

 

作り方
1,乾燥ひじきを戻します。
2,ドレッシング材料をすべて混ぜ合わせ、それをひじきにかけて出来上がり♪

 

このベース菜は水にさらした玉ねぎスライスにひじきを和えて、かつおぶしとかいわれ大根を少々載せれば玉ねぎひじきサラダができます。

茹でたじゃがいもをスライスしてカニカマとこのベース菜を和えればじゃがいもとひじきのサラダができます。マヨネーズとごま油を加えて味をととのえるましょう。

 

《ベース菜その二:たまねぎのドレッシング漬け》
『材料』
たまねぎ・・・2個

ドレッシング材料
酢・・・カップ1/2
サラダ油・・・カップ1
塩・・・大さじ1
こしょう少々

 

作り方
1,薄くスライスした玉ねぎを密閉できるビンに入れます
2,ドレッシング材料をすべて混ぜ合わせ、それを1に加えて蓋をしてビンをふれば出来上がり♪

 

このベース菜は30分後から使えるそうです。ハムに加えてハムマリネ。トマトに加えてトマトのサラダ。ジャーマンポテトに加えて一品作ることもできます。これぞ時短料理って感じですね。

 

サンマ2匹を焼いて食べやすい大きさに切り、たまねぎベース菜大さじ4と黄色と赤のパプリカ各1/4、ピーマン1個、にんじん少々を加えてさんまのエスカベージュも作れます。

 

《ベース菜その三:ひとしお大根》
『材料』
大根

 

作り方
1,スライスした大根に塩を1%加えてよく混ぜます。(大根100gなら1gの塩)
2,大根を絞って水気を出します。こうすることで味が良くなるそうです。

 

ツナにこのベース菜を加えてツナ大根を作ったり、ホタテなどを和えてサラダを作ります。梅肉を和えるだけでもサラダが作れます。

 

■ベース菜のまとめ
ベース菜があれば同じ材料を使っても別の一品ができます。これらのベース菜はサラダが多いですが、一品できるので食卓が華やぎます。しかも時短で作れます。

 

ベース菜は簡単に作れますので、一人暮らしの人でも活用できますね♪


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ