免許経由地更新に必要なもの

免許経由地更新に必要なもの
免許証を発行された都道府県以外で更新することを経由地更新といいます。私は病気の関係で実家に帰ってきていますが、諸処の事情で住民票は移していません。

 

そんな中、免許証更新の時期がきてしまいました(;´∀`)。そのため実家のある県で免許証更新手続きをすることにしました。

 

■免許証経由地更新手続きに必要なもの
さて、あらかじめ実家の県で免許更新手続きのページを確認していたものの、免許更新手続きのハガキが送られてきてから戸惑ったことがあるのでそれについても紹介します。

 

まずはじめに免許証の経由地更新をするために必要な『資格』について。
1,無事故無違反の優良運転者であること
2,免許証記載事項の変更がないこと(住所や名前などの変更がないこと)
3,再交付手続きは必要ではないこと(再交付手続きを同時に行うことはできません)

以上が必要な資格です。(詳しくは免許更新ハガキを見るか免許センターなどに問い合わせてください)

 

次に経由地更新に必要なもの
1,免許証更新案内のハガキ
2,今まで使用していた免許証

この2つに関しては免許証更新手続きをするのに必要な物なので忘れる人はいないと思います。私が免許証経由地更新の準備をする上で戸惑ったのは手数料の部分です。

 

3,郵送手続きを希望するなら1,700円程度
郵送で免許証を送ってもらうためには1,700円程度が必要です。これは免許証を経由地更新する都道府県によって費用は変わります。

 

4,講習手数料(600円)と経由手数料(550円)の証紙
これについては手続きをする都道府県の証紙でOK。つまり経由地更新をする都道府県の免許センターで購入できます。問題は更新手数料です。

 

5,更新手数料(2,500円)の証紙
更新手数料の証紙は免許証を発行した都道府県の証紙、つまり経由地更新をする都道府県の証紙ではなく、今持っている免許証に記載されている免許証を発行した都道府県の証紙が必要なのです。

 

この証紙は経由地更新手続きをする都道府県の免許センターでは購入できません。あらかじめ用意しておく必要があるのです。

 

私はこのことを知らなくて結構アタフタしましたアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

 

で、調べてみると各都道府県の職員生協で証紙の郵送を行っていることを知り、急いで手続きをして送ってもらうことができました。ε-(´∀`*)ホッ

 

これら必要なものを持って経由地更新手続きを行えば免許更新完了です♪

 

もしこのことを知らずに経由地更新手続きをしに行っていたら、おそらく手続きができず確実に二度手間でした。もしかしたら何かしらの方法を免許センターで手続きしてもらえてたのかもしれませんけど、追い返される可能性の方が高いですからね(-∀-`; )

 

ちなみに、免許証の経由地更新をする場合は誕生日の一ヶ月前から誕生日までの一ヶ月間でしか受け付けていません。経由地更新をすると免許証の発行に3週間かかるからです。

 

その間は今まで使っていた免許証が有効ですので問題はありませんが、誕生日を過ぎると経由地更新はできなくなりますので気をつけてください

 

それと免許証を経由地更新される方は必ずお住まいの都道府県のHPなどで必要なものなどを確認するようにしてください。わからない時は電話で質問をすると丁寧に教えてもらえます。


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