熟睡ダイエットのやり方と効果

熟睡ダイエットのやり方と効果
熟睡ダイエットは自律神経の機能を整えることでダイエット効果を狙うものです。というよりも、どちらかと言えば自律神経を整えることで痩せやすい体にするという感じです。

 

熟睡すると副交感神経が優位になるのですが、現代人は寝る直前まで交感神経を使っていることが多いため熟睡することができず、結果太りやすい体になっているのだとか。

 

実際、自律神経のバランスが乱れると太りやすくなるということは1990年代にはわかっていたことだそうです。

 

■熟睡ダイエットのやり方
《熟睡ダイエットその一》
寝る2時間前にはPCやスマホの画面を見ないようにしましょう。

 

寝る直前までスマホやPCなどを使っていると睡眠が浅くなる傾向があります。その原因はスマホやPCの光に含まれているブルーライトです。

 

ブルーライトが目から入ると脳に作用しメラトニンの分泌を抑制します。このメラトニンという物質は睡眠を促し整える物質です。

 

《熟睡ダイエットその二》
4秒で吸って8秒で吐く腹式呼吸を行いましょう。

 

両手をおへそのところに持っていき、へその下に人差し指を置き親指を使って両手で三角形を作ります。その状態で腹式呼吸を行います。

 

息を吐く時は口をすぼめると長く吐くことができます。吸って吐いてで1セットとし、これを3セット行います。

 

《熟睡ダイエットその三》
両手の指の腹を使って前から後頭部へ向けて頭の上を軽くタッピングし、後頭部から側頭部を通って前に軽くタッピングします。

 

顔の前まできたら額を通り眉間と眉をタッピング。続けて目の周りを通って頬⇒鼻の下⇒あごの順番で行います。顔の上から下へとタッピングを行います。

 

タッピングとはトントンと叩くことですが、熟睡ダイエットで行うタッピングは本当に軽くタッピングします(触れる程度)。

 

呼吸はゆっくり大きく行ってください。呼吸を止めると体が緊張してしまいますので効果がなくなります。

 

《熟睡ダイエットその四》
寝る前に大さじ1杯の はちみつを摂取しましょう。

 

睡眠中の脳のエネルギーになります。成長ホルモン分泌を刺激するため体脂肪の燃焼が進みます。白湯や無糖の飲むヨーグルトなどで摂取すると飲みやすいと思います。

 

そういえば今までは寝る前に食べたらダメだと言われていましたが、寝ている時も働いている脳のエネルギーのことを考えると はちみつは摂取したほうが睡眠中は効率が良くなる感じはしますね。

 

ただ、精製された砂糖の摂取はダメです。精製された砂糖はインスリンの値を急激に高めるからです。はちみつは砂糖に比べると代謝がゆっくりなので寝る前の摂取に向いています。

 

■熟睡ダイエットの効果
熟睡ダイエットは自律神経を整えて体を痩せやすい体質にするというものです。日頃から暴飲暴食をしていては意味がありません。

 

また運動をすることも大事です。

 

熟睡ダイエットは食事制限や運動を行うダイエットと平行して行うものです。熟睡ダイエットだけでも自律神経を整えるので体の調子を整える効果はありますが、それ以外の日常生活で太る行動をしていては意味がありません。

 

日頃のダイエットにプラスαでさらに効果を伸ばすという感覚で行うと良いと思います。ちなみに、夜寝る前に はちみつを摂取できるとかなり幸せな気分で寝ることができます♪

 

自律神経を整え熟睡できる方法ですので、ダイエット目的以外の方でも是非やってみてください。


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