グルテン抜きダイエットのやり方と効果

グルテン抜きダイエットのやり方と効果
グルテンとはタンパク質の一種で、小麦や大麦、ライ麦などの穀物に多く含まれています。またラーメンやパスタやケーキなどのスイーツなどにもたくさん含まれているものです。

 

このグルテンは、消化の過程で他の物質と同じようにペプチドに分解されます。ペプチドとはアミノ酸の塊のことで、グルテンなどのタンパク質が細かく分解されていく過程でできる塊だと思ってください。

 

グルテンはこのペプチドの一部が脳に麻薬様物質として働くことがわかっています。

 

簡単にいえばグルテンを摂取するとその一部が麻薬のように作用して「グルテンが食べたい!」という依存体質に変わってしまうということです。

 

■グルテン依存チェック
・よく麺類をチョイスする
・ラーメンやパスタなどは一品だけで食事を済ませてしまう
・朝食はご飯よりもパンを好む
・お好み焼きやたこ焼きの粉物が大好き
・流行のスイーツをよく食べる
・和食よりも洋食を好む
・パンケーキが好物

 

このチェック項目のうち3個以上ある方はグルテン依存の可能性があるということです。

 

■グルテン抜きダイエットのやり方
グルテン依存症によって食欲が抑制できない場合はグルテン抜きダイエットが効果的だと思います。ではグルテンを使った食べ物は一体何なのでしょう。

 

これまで挙げてきたパン、ラーメン、パスタ、ピザ、ケーキ、ドーナツなど、小麦などを使用したもの全部です。

 

グルテン依存は麻薬のように脳に作用することが原因です。ということはグルテンをしばらくカットすればダイエットが可能ということです。大体2ヶ月くらい続けると良いです。

 

なお、麺類が大好きという方は小麦を使っていないグルテン抜きの麺を使うようにしましょう。

 

■グルテン抜きダイエットの効果
パンやラーメン、パスタに多く含まれているグルテンは、一部が脳に作用して食べたい欲求を高めます。これらの食材の量を多く食べると太りやすくなるのは自明の理。

 

グルテンを抜くことでグルテンの一部が脳に作用するのを防ぐことができるため、食材の摂取量が減ります。

 

そうなると自然に食べ過ぎを防げるため、ダイエット効果が現れてくるというわけです。

 

また、小麦に含まれているアミロペクチンAは急激に血糖値を上昇させる働きがあるため太りやすくなると言われています。その小麦の摂取を断つわけですから、さらにダイエット効果が期待できます。

 

このグルテン抜きダイエットは日頃からパンやラーメン、パスタなどが大好物でなかなか止められないという人に対して大きな効果があると思われます。

 

テレビでは一週間で84gから79.8kgの4.2kg減に成功していました。その後二ヶ月で19kg減の65kgになっていました。二ヶ月で20kg近い減量というのは普通にすごいです。(途中でウォーキングなどの運動も始めてました。)

 

私が思うに、グルテンのペプチドの一部が脳に麻薬様物質として作用するかどうかは体質が関係している気もします。私はそこまでパンやラーメンやパスタが好きというわけではありませんから。

 

ただ、一度ラーメンやパスタを食べると毎日連続して食べたくなるので、もしかしたら私も知らず知らずのうちにグルテンが脳に作用していたのかもしれません。気をつけないといけませんね(;´∀`)


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