片方のまぶたが下がる 対処方法

片方のまぶたが下がる 対処方法
私は以前、右のまぶたが下がるという状態が続いていました。目を見開くと左右差はわからないのですが、例えばまばたきをする時は右まぶたの方が確実に開くのが遅れていました。

 

ネットで色々調べてみたところ眼瞼下垂症というものだと思い、眼科に行ったところ「そこまでの状態ではない」と言われました。

 

ただ30も過ぎたらまぶたを持ち上げる筋肉も弱くなるからそれは仕方のないことだと言われました。

 

■まぶたが下がった時の対処方法
つまり、私の場合はまぶたを開ける筋肉が右まぶたの方だけ弱くなったということ。そもそも顔には『表情筋』というものがあり、それらの筋肉が動くことで表情を作ります。

 

また、表情筋の奥にも筋肉があります。だったらこれらのまぶたを上げる筋肉を鍛えれば解決するのでは?と私は考えました。

 

30代以降でも目がパッチリしている方はたくさんいますから。そこで私が行ったのが目の周りの筋肉を鍛える運動です。

 

参考にしたのが間々田佳子さんの顔ヨガという本です。

 

顔ヨガですから表情筋全体を鍛えるエクササイズですが、目を大きくするヨガや目の周りの筋肉を鍛えるヨガなども載っていたいので、その2つを中心に顔ヨガを行いました。

 

それに加えて頭皮のマッサージも平行して行いました。

 

基本的に筋肉は様々な部位と連動して動きます。まぶたが下がるからと言ってそこだけを集中的に行っても周りの筋肉が衰えているため効果は半減します。

 

表情筋を含め頭皮の筋肉もマッサージして全体的にリフトアップを続けました。

 

■下がったまぶたはどうなったかというと・・・
結果は最初の2日ほどで実感できました。
スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

自分ではもう少しかかるかなと思っていたのですが、顔の筋肉は小さいため回数が少なくても効果がすぐに現れるようです。

 

顔ヨガをやってすぐに下がっていた右まぶたが上がりやすくなり、二日目には瞬きの時の開けづらさが気にならなくなっていました。

 

まぶた以外にも顔全体のリフトアップができたせいか、表情も豊かになったのでかなり得した気分です♪

 

もし眼瞼下垂でしたら、まぶたを持ち上げる筋肉がまぶたから外れてしまっていますので手術しかないと思いますが、私のようにまぶたが下がる&開けづらいけど目を見開けばまぶたが上がるという方は、顔ヨガで対処できるかもしれませんよ(・∀・)ノ


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