まいう体操でほうれい線を消す

まいう体操でほうれい線を消す
まいう体操はテレビでやっていた一ヶ月で消すほうれい線の方法です。この他にもコラーゲンを増やす食べものやコラーゲンを活性化させる方法も紹介していました。

 

コラーゲンは肌の弾力を保つ成分です。これが衰えたり少なくなると肌がたるみ、これがほうれい線の原因となります。

 

また顔の周りの筋肉が弱ってくると、これもまたたるみの原因に。まいう体操で解決していきましょう。

 

■まいう体操のやり方
まいう体操は顔の口周りの筋肉を鍛える方法です。各10秒行います。

 

《まいう体操の『ま』》
顎の下のたるみは顎下にある筋肉『顎舌骨筋』が使われないと弱くなりたるんでいきます。

1,「ま~」と言いながらなるべく口を大きく開けます。この時、顎の下の筋肉を意識してください。

 

《まいう体操の『い』》
頬の筋肉は年齢とともに弱くなっていきます。頬の筋肉は『小頬骨筋』と『大頬骨筋』。

2,「い~」と言いながら口を左右に開きます。この時、頬骨のほうに向かって筋肉を上げるように意識してください。

 

《まいう体操の『う』》
最後は口周りの筋肉『口輪筋』です。この筋肉が弱まってくると ほうれい線ができる原因になります。

3,「う~」と言いながら思い切りタコ口にします。口の周りの筋肉「口輪筋」を意識しながら痛くなるくらいタコ口にします。

 

まいう体操の1~3を各10秒で1セットです。5セットを一塊として朝昼晩行います。つまりは15セット行うということです。

 

まいう体操は一セットで30秒ですから、朝昼晩それぞれ2分30秒行うことになります。テレビを見ている時や車に乗っている時、お風呂に入っている時など空いている時間に行いましょう。

 

■コラーゲンを増やす食べ物
ちょっと前からコラーゲンを増やす食べ物として有名なものが鮭です。鮭にはタンパク質が多く含まれています。そして皮の部分にはたくさんのコラーゲンが含まれています。

 

鮭の皮を残す人が多いですが、フカヒレなどを食べなくても手軽に摂取できますので是非皮まで食べるようにしてください。

 

次にキウイ。これはビタミンCが豊富なので肌に良い影響を与えてくれます。ビタミンCが豊富は食材ならなんでも良いのですけどね。

 

鮭は一日二切れ、キウイは二個が目安です。ちょっと多い気がしますが、一ヶ月で肌のコラーゲンを整えることを考えるとこれくらいは必要ですね。食事で摂取しきれないときはサプリメントで補うと良いです。

 

まいう体操と合わせて継続させましょう。

 

■ヒートショックプロテイン効果
ヒートショックプロテインとは体を修復するプロテイン(タンパク質)のこと。40度~42度のお湯で皮膚を刺激することでヒートショックプロテインが多くなります。

 

42度のお湯で顔を5分間ほど温めれば良いのですが、洗顔時にこれをするのは結構大変です。テレビでは3分間42度で洗顔し、その後42度のタオルで2分間保温していました。

 

この代わりに40度~42度のお湯に20分ほど浸かれば体の中にヒートショックプロテインが増えます。顔の保温はお風呂に入っている時についでに行うと良いと思います。これなら楽ですから(*‘ω‘ *)

 

保湿はしっかりと行うようにしてください。

 

■まいう体操の他にやること
食事、洗顔、まいう体操の他にやることとして、夜0時までには寝るようにすることと日焼けしないようにケアすることも平行して行ってください。

 

夜0時までに寝ると言いましたが、本当は夜10時までに寝るのが理想です。肌の再生に必要な成長ホルモンは夜の10時から深夜2時までの間に出るからです。

 

出来る人はできるだけ早く寝るようにしましょう。

 

紫外線を浴びないように日焼けケアをすることもほうれい線予防(肌の老化を防ぐという意味で)になります。


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