希少糖(レアシュガー) プシコースとは?

希少糖(レアシュガー) プシコースとは?
砂糖は体に良くないということはこのサイトでもお話しています。私は食後低血糖になることが多いため、甘いモノは断つ生活をしていました。最近ではだいぶマシになったんですけどね。

 

そんな中、砂糖を摂取しても太らないばかりか痩せるという砂糖があります。それが希少糖(レアシュガー)の中のプシコースというもの。

 

希少糖(レアシュガー)は自然界に存在しているのですが、摂取できる量が非常に少ないため希少糖(レアシュガー)を普通の砂糖代わりに使うということはできませんでした。価格が非常に高いからです。

 

■希少糖(レアシュガー)の生産が可能に!
便利で使いやすいはずの希少糖(レアシュガー)ですが、価格が高いために一般的な家庭で使われることはありませんでした。しかし香川大学で希少糖(レアシュガー)の生産方法が確立されました。

 

そのおかげで今までよりもずっと安い価格で希少糖(レアシュガー)のプシコースを使うことができるようになったのです。

 

■希少糖(レアシュガー)とは?
そもそも糖というものは自然界に50種類以上あります。砂糖はそのうちのブドウ糖と果糖が合わさったものです。それ以外の糖は存在が少ないため希少糖と呼ばれています。

 

希少糖(レアシュガー)の中で痩せる効果があると言われているのがプシコースという糖。プシコースには様々な効果があり、肥満はもとより糖尿病にも対しても良い効果があります。

 

研究では、人間が継続してプシコースを摂取したところ、体重が減るということが証明されました。

 

プシコースとブドウ糖は非常に似た構造をしているため、体内でブドウ糖が吸収されるところにプシコースが入り込むため、ブドウ糖の吸収を抑制します。

 

血糖値の上昇を抑えることができるため、インスリンを分泌する臓器である膵臓のランゲルハンス島β細胞の疲弊を抑え、この細胞の回復を促す効果もあるのだとか。

 

■プシコースと甘味料は違うの?
ハッキリ言って違います。甘味料はいろんなものがありますが、ほとんどが科学的に作られたものです。

 

プシコースは酵素を使って果糖をプシコースに変えるという行程は踏むものの、化学式を見ると天然に存在しているものと同じです。

 

糖質は確かに大事です。しかし現代人は糖質を摂り過ぎています。今後は健康を考慮したプシコースを使った料理が一般的になるかもしれません。

 

なお、プシコース入のレアシュガーはすでに販売されています。


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