女性にも重要な男性ホルモン

女性にも重要な男性ホルモン
男性ホルモンは名前から男性のほうが多く、女性のほうが少ないというイメージがあります。これは正解です。では女性の場合まったく男性ホルモンがないかというとそうではありません。

 

また、女性の場合、女性ホルモンと男性ホルモンを比べた場合男性ホルモンのほうが10倍くらい多いということがわかっています。

 

■男性ホルモンの効果
男性ホルモンは男性であっても女性であっても重要な働きをしています。

 

一般的に『性』に関係があると考えられがちですが、正確には生きるための生命力や精力(エナジー)に関係があると考えた方が合っていると思います。

 

男性ホルモンは病気や疾患にも関係しており、心疾患の代表とも言える心筋梗塞ですが、男性ホルモンであるテストステロン値が高い人はリスクが半分くらいになります。またガンで無くなるリスクも約3割減るのだとか。

 

■男性ホルモンが多い?少ない?
男性ホルモンは上昇志向のある方や出世欲が強い方、積極的で活動的、自分が前に出て表現をする芸術家や芸能人に多いそうです。

 

反対に引っ込み思案の人やおっとりしている方で女性的な優しい方は男性ホルモンが少ないということになります。

 

この男性ホルモンですが、多い少ないを見分ける簡単な方法があります。

 

利き手の指を伸ばし、人差し指と薬指を比べてみてください。男性ホルモン(テストステロン)が多い方は薬指の方が長いという傾向があるようです。

 

■男性ホルモンの増やし方
病気のリスクを減らし健康で若々しい状態を保つのに一役買っている男性ホルモン。この男性ホルモンを増やす方法があります。

 

そもそも男性ホルモンは気持ちがワクワクしたり勝負に勝ったときの達成感を味わった時に男性ホルモンのテストステロン値が上がります。

 

反対に勝負に負けた時などはテストステロン値が下がります。応援しているチームが試合で勝ったり負けたりした時にもテストステロン値が変化します。

 

しかし、自分でもっと簡単に男性ホルモンのテストステロン値を増やす方法があります。

 

1つ目が『睡眠』です。これは男性ホルモンに限ったことではないのですが、良い睡眠を取ると体内のいろんなホルモンが体に良いように作用します。

 

次に『食事』です。テストステロン値を上げてくれる食材であるネギ、にんにく、玉ねぎ、などの摂取です。ネギの仲間に含まれる「含流アミノ酸」が男性ホルモンの生成を助けてくれます。

 

そういえば私は昔からネギやたまねぎが好きでした。もしかしたら元々男性ホルモンが減少しやすい体質だったのかもしれません。

 

健康によい効果がある男性ホルモン。是非増やしていきたいですね(*‘ω‘ *)


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