いぼ痔の治し方

◆いぼ痔は自分でも治せる

いぼ痔は自分でも治せます。いぼ痔にはいくつかのレベルがあり、脱肛した状態で自分で押し込んでも中に入らないというまでひどくなったら手術が必要かもしれませんが、いぼ痔程度なら私は自力で治します。

また、脱肛状態でも自分で押しこめば引っ込む程度なら治ると思います。というか、私は自分で治しました。私はデスクワークをしているため仕事柄いぼ痔がよくできます。

最近は色々と気をつけているのでいぼ痔ができることはほとんどありませんし、自分で押し込まないといけないほどのいぼ痔はできません。

 

◆いぼ痔の原因
いぼ痔の原因は肛門部分の圧迫が一番の原因です。血流が悪くなるからです。また下痢が続くことで肛門がめくれやすくなるということもあります。

それぞれ注意する点は異なりますが、治し方の中で共通する部分もありますのでご紹介します。

 

◆いぼ痔の治し方
長時間のデスクワークなど、肛門部分を圧迫したり血流を阻害することでできるいぼ痔の場合は、血流を良くすることで改善されます。

頻繁に体を動かすことで血流を良くすることはもちろんですが、毎日暖かい湯船に浸かって血流を良くするのも大事です。

また、同じ姿勢を取り続けるということのないよう、軽い運動を1時間に一回取り入れるのはかなり有効です。特に座っている姿勢というのは肛門のうっ血を招く行為ですので注意が必要です。

しかし私が一番効果があると感じた方法は、ズバリ!ホッカイロの使用です。(*‘ω‘ *)

 

小さいホッカイロをパンツの上から貼り付けるだけ。これでおしりの血流が良くなります。ポイントは、ホッカイロの熱が肛門に届くように、ホッカイロを少し折り曲げてお尻の谷間にフィットさせるということ。

私の場合はこれで簡単にいぼ痔が治りました。この方法は、いぼ痔で悩んでいた友人にも効果がありました。ただし、熱くなりすぎることがありますので、その時はホッカイロをまっすぐに伸ばすなど、適宜対応してください。

 

※夏場はこの方法では蒸れて暑く感じる場合があります。ホッカイロは外気温を考慮して使用を決めてください。

 

下痢などが続くことで肛門が緩んでいる方は、この方法に加えて腸内環境を整えて下痢を治すことも必要です。精神的なストレスから下痢が続く人に関しては、いぼ痔や脱肛は間接的な結果となりますので原因から治療するようにしてください。

 

ホッカイロを使っていぼ痔を治すという事の他に、市販薬や病院で処方されたいぼ痔の薬を併用するのも効果があります。私は薬も併用していました。

もちろん雑菌が入らないよう、できるだけ肛門周りを清潔にするということも重要です。

いぼ痔で悩んでいる方は、私がよく使っている上記の方法を試してみてください。(・∀・)ノ


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