イネス・リグロンの美容法

イネス・リグロンの美容法
イネス・リグロンさんはミス・ユニバースの美の指導をされてきた方で、食事面の指導はエリカ・アンギャルさんがされていました。イネス・リグロンさんの美容法の根源はマインドにあります。

 

■イネス・リグロンさんとメイク
美を指導するイネス・リグロンさんですが、子供の頃はいじめられていた過去を持ち、ネガティブな性格になり体も太っていたそうです。

 

その後18で結婚するも離婚し、シングルマザーになってしまいました。また大きな自動車事故に遭い顔にも大きな傷を負ったそうです。

 

顔にも傷を負い、シングルマザーでお金もなく、太っていた彼女はまさに地獄を感じていました。しかし嘆いてばかりもいられないと気付き、まずはメイクで顔の傷を隠そうと思い立ちます。

 

そうやって始めたメイクが顔の傷を隠すことで彼女の中で自信になり、自然と笑顔が出るようになったそうです。

 

これが彼女の美容に対する情熱のきっかけになったようです。

 

■ゴースト度テスト(女子力チェックテスト)
「世の中には醜い女性なんていない!スイッチが入ってないだけ」というのがイネス・リグロンの言葉です。

 

ここでイネス・リグロンが提唱している『ゴースト度』でテストしてみましょう。ゴースト度とは一言でいえば「女子力の低下をはかるテスト」です。

 

当てはまる項目が多いほど女子力が低下しているとみなされます。

 

・座っている時、足が開いている
・町中で知り合いとすれ違っても気づかれないことがある
・電車の中でも食べ物を食べることができる
・後ろから声をかけられることがない
・時間がない時は電車の中でメイクする
・道を歩いているとよく肩がぶつかる
・髪型をここ数年変えていない
・面倒くさい時はすっぴんで外出する
・お店で店員がなかなかオーダーを取りに来ない
・ファッションの流行に興味が無い

 

このゴースト度テストのうち、5項目以上あてはまったら女子力が低下しているということです。

 

■イネス・リグロンの美容法の心得
「日本人に生まれてラッキー♪」と思うこと。

 

日本は安全で豊かな国です。日本人はきれいな黒髪を持っています。セレブが羨ましがってエクステするほどの黒髪を持っているのです。

 

そして賢くて忍耐があるとても素晴らしい女性です。日本に生まれただけで綺麗なんです。ラッキーなんです。

 

イネス・リグロンさんは全力教室の番組でこのように話しました。これ、日本人はなかなか気付かないのですが、外国から見ると日本という国はとても素晴らしいのです。

 

まずはポジティブになること。これが美の原点です。

 

紙に自分の長所を書きます。

 

「自分は優しい、自分は心がキレイ、黒髪がキレイ、真面目、責任感がある、生理が得意、腕がシュッと伸びている、人を思いやる」などなど。なんでも思いつくことを書いていきます。

 

自分が自分の長所を把握しないとポジティブになれません。これは自信を失っている人が多い日本人全員に言えますね。

 

■行動に移しましょう
「ネガティブな人やネガティブな事はさようなら」。イネス・リグロンさんはネガティブな人やネガティブなことをいう人とさよならをしましょうと提案しています。

 

これはとても重要な事です。忘れたい過去の経験や辛いことなどに縛られていると人はネガティブになります。これらのことから開放できるのは自分だけです。

 

そしてこの囚われから開放された時、人は心から笑顔になることができます。私が自分の病気から開放されたのもこの考え方からです。

 

ちなみに私はホ・オポノポノという本がとても役に立ちました。「ネガティブな人や事とさよならする方法がわからない」という方は、ホ・オポノポノを読んみるとよいと思います。

 

簡単な方法ですし「これで本当に大丈夫なの?」と感じるかもしれませんが、とりあえずやってみるとわかります。これも行動のうちの一つですね。

 

■イネス・リグロンの言いたかったこと
『自分に自信を持つこと』。おそらくこれにつきます。でも確かにそうなんですよ。人ってそれぞれ素晴らしいところがあるんです。

 

でも日本人ってその部分に対してなぜか消極的なんです。これって本当にもったいないと思います。私は病気になって自分に自信がないことに気付き、自分に自信を持てるようになって病気が回復に向かいました。

 

絶対に良い所はありますし、自信がないこと自体がまず間違いです。日本人は女性だけでなく男性ももっと自信を持つべきだと思います。

 

イネス・リグロンさんの美容法は人が人であるために必要なことを『美容』という観点から話していたんだと思いました。


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