あべこべ体操の効果とやり方

あべこべ体操の効果
あべこべ体操は北洞誠一さんが考案された体操です。YouTubeなどの動画ですでにやり方が公開されており、瞬く間に話題になった体操で、その話題性の高さからあべこべ体操の本も出版されました。

 

■あべこべ体操の効果
デスクワークの時の肩こりや腰の痛みを解消する方法としていろいろ探していたところ、多くの方がその効果を認めていたあべこべ体操を見つけました。

 

あべこべ体操のすごいところはこれまでのようなストレッチ方法にはない、体が普段使わないような筋肉を意識して動かすことに特化した体操になっているところです。

 

また体の部位をあべこべに動かすことで脳や神経回路が刺激されるため、肩こり解消効果や腰痛解消効果がさらにアップしています。

 

もちろんどれだけ効果が上がっているか数値化したわけではありませんが、あべこべ体操を行った人の口コミを見ると非常に多くの方がその効果を絶賛しており、あべこべ体操の効果の高さがわかります。

 

■あべこべ体操のやり方
あべこべ体操は椅子に座って行うやり方や寝転んで行うやり方など、いくつもあります。やり方はYouTubeの動画を見て行うか、私のように「あべこべ体操」の本を買って行うと良いです。

 

ここではテレビで紹介された「あべこべ体操」のやり方を紹介します。これらの体操は呼吸を止めないで行ってください。呼吸を止めると筋肉が固くなるので効果がなくなります。

 

《あべこべ体操:その一》
1,椅子に浅く腰を掛けて座り、頭の後ろで両手を組みます
2,肘を開いた状態で背中を反らし頭を上げます。この時、目線は下を向きましょう
3,次は肘を閉じて背中を丸め頭を下げます。この時、目線は上を向きましょう

2~3を繰り返します。回数は関係ありません。自分の出来る範囲で行ってください。

 

《あべこべ体操:その二》
1,椅子に浅く腰を掛けて座り、頭の後ろで両手を組みます
2,肘を開いた状態で背中を丸め頭を上げます。
3,次は肘を閉じながら背中を反らします。
※頭を無理やり押さえつけてはいけません。

2~3を繰り返します。回数は関係ありません。自分の出来る範囲で行ってください。

 

《あべこべ体操:その三》
1,椅子に浅く腰を掛けて座り、右手を頭の上に置きます
2,正面を向いた状態で左のおしりを持ち上げます。この時、頭は上げたおしり側に傾けます。
3,次に正面を向いた状態で右のお尻を持ち上げます。この時、頭は上げたおしり側に傾けます。
※体を曲げるときくの字になる感じです。体を前に倒さないように行いましょう。

2~3を繰り返します。回数は関係ありません。自分の出来る範囲で行ってください。


やり方は非常に簡単で、いくつか覚えておけば仕事の合間に行うこともできます。この他にもいろんな「あべこべ体操」の方法があります。

 

腰痛や肩こりは該当部位を動かさないことで起こる筋肉の柔軟性の低下によって起こる場合がほとんどです。仕事の合間を見て一日何度でも行うことで、痛みや辛さは徐々に改善されていくと思います。

 

私もデスクワークの合間に行うのは「あべこべ体操」です。最初のうちは本を机に置いてその都度確認しながら行っていましたが、今は覚えてしまっているので30秒~1分、気がついたら行うようにしてます。

 

あべこべ体操、オススメです。


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