キワーノの食べ方

キワーノの食べ方
キワーノはウリ科に属するフルーツでニュージーランドやオーストラリアで生産されています。日本ではツノニガウリという名前がついています。英名はツノメロン。

 

その名前の通り皮の部分にゴツゴツした角のようなものが付いています。私はキワーノを最初に見た時「なんか怖いフルーツだな」と思ったのを覚えています。

 

調べてみると嘘か本当かは知りませんが、キワーノはワンピースに出てくるキーアイテム「悪魔の実」のモデルになったフルーツだとか。なんとなくわかります。

 

■キワーノの食べ方
キワーノは形こそインパクトがありますが、酸味があるフルーツとして販売されています。甘みは少なく柑橘系の味がするということから、料理に添えられる形で使うことが多いようです。

 

キワーノの食べ方は半分に切ってスプーンですくって食べるという方法です。種も食べることができます。酸味がきつい食べ物ですが、ヨーグルトをかけて食べたり蜂蜜をかけて食べると美味しいそうです。

 

キワーノを育てている人の画像を見ましたが、中身はなかなかインパクトのある色みをしていました。果肉が緑色をしています(-∀-`; )

 

グレープフルーツの果肉を大きくして緑色にした感じと言えば伝わるでしょうか。

 

■キワーノの栄養価
キワーノにはマグネシウムが多く含まれています。フルーツの中ではトップクラスの含有量だそうです。マグネシウムには中性脂肪を減らす効果があるのだとか。またマグネシウムが不足は頭痛の原因にもなるそうです。

 

マグネシウムはカルシウムと対になる栄養素で、カルシウムばかり摂取してもマグネシウムがないとカルシウムは骨になりません。(もちろんその他の栄養素も必要ですけどね)

 

ちなみに、現代人はマグネシウムが不足傾向にあるようです。昔は天然塩などを使っていたのでマグネシウムもよく摂取できていたのですが、今は精製塩が使われるのでマグネシウムの摂取量が減りました。

 

マグネシウムを多く含む海藻の摂取量も減っています。マグネシウムはいろんな食材に含まれてはいるのですが、できればキワーノのようにマグネシウムを多く含んでいる食べ物を摂取したいものです。


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