下着メンタリズム 色でメンタルを変える

下着メンタリズム 色でメンタルを変える
下着メンタリズムとは、着用する下着の色で自分のメンタルが変わるというもので、その日の気分に応じて着用する下着の色を変えてメンタルをアップしたり整えたりすることが可能なのだそうです。

 

どの色の下着がメンタルにどのような影響をあたえるのかを解説しているのは、メンタリストとして活躍されているDAIGOさんです。

 

■人からは見えない下着 でも肌はその色を感じている
そもそも人の肌は色を感知する能力があるそうです。これは赤と青のプレートの色を目隠しで当てるという実験でもある程度証明されています。

 

赤色のプレートを触るとあたたかみを感じ、青色のプレートを触ると冷たい感じがするそうです。

 

昔から人は肌で色を識別する力があるということは言われていましたが、視覚以外にも色を感知する力があるということが実験で明らかになったのは驚きです。

 

■下着メンタリズムによる、下着の色とメンタルの関係
下着メンタリズムによると、着ている下着の色がメンタルや肌の調子に影響をあたえるのだそうです。以下はその一例です。

 

《ライラック色(薄いラベンダー色)》
肌の老化を抑える効果が期待でき、若返りなどのアンチエイジングの色になります。疲れて元気がないときや肌のハリが無いときに着用すると良いそうです。

 

《薄いピンク色》
精神を鎮める効果が期待できます。闘争心が奪われるため、仲直りをしたいときや相手と一緒にいたい時に着用しましょう。

 

《緑系の色》
植物の色は癒やしの色。安らぎやあたたかい癒やし効果が期待できます。疲労を感じている時やストレスがたまっているときに利用しましょう。

 

《白系の色》
白は純白の色で清楚なイメージを持つ色です。ですが人との付き合いに距離を置いてしまう可能性があるため、親しい関係を作る場合にはNGの色です。

 

これ以外にも様々な効果があるそうですが、私が調べた限りでは以上の四色でした。ただ、下着メンタリズムではなく色の持つ効果を考えると下着にも応用できそうな気がします。

 

昔から赤はエネルギーを高める色、活気が出る色ですので、頑張りたいときなどに着る時は赤色が良いと思いかと思います。

 

青は静寂や静謐ないろ。心を落ち着かせる色です。熱くならずに物事をクールに運びたいときなどは青色の下着が良いのかもしれません。

 

楽しい気分にしたいなら黄色系の下着になるのかな?黄色系は心を弾ませて楽しくさせる色として知られていますから。

 

黒は神秘的な色です。自己を強く主張する時には良い色ですが、エネルギーを吸収する色でもありますので、エイジング(老化)を促進させる色です。

 

グレーは調和の効果がある色です。自己主張をしてはいけない日(?)に利用すると良いです。

 

なるほど、下着メンタリズムを調べていて思ったのですが、これって視覚で感じる色の効果と似ている点が非常に多いです。

 

下着メンタリズムによると、毎日白系の下着を着用していると人とのコミュニケーションが良くないようですので、できるだけ色んな色の下着を買って気分に合わせて着用したいと思います。


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