ペーパーナノがすごい

ペーパーナノがすごい
紙で箱庭のような模型を作るペーパーナノのがすごいです。ペーパーナノはカワダという会社が販売している商品で、ペーパークラフトの一種です。

 

しかし『ナノ』という言葉から分かる通り、ものすごく小さい模型です。海外や日本で有名な場所をギュッと小さくして組み立てるというものです。

 

その大きさは、例えば金閣寺の場合、縦は約10cmで横が約13.5cmで奥行きが5.5cmの箱の中に金閣寺の模型を組み立てていきます。

 

精密にレーザーカットされたペーパーからパーツを切り抜き、ピンセットと紙工作用接着剤を使って模型を組み立てていきます。完成するとまるで箱庭のようなペーパーナノが完成します。

 

カワダが販売しているペーパーナノは2014年1月現在、9種類です。エッフェル塔、ピサの斜塔、ビックベン、大観覧車、金閣寺、摩天楼、ロマンス、書斎、風車です。

 

私は摩天楼のペーパーナノを作ってみたいですが、一番難しいそうな気もします。いや、書斎が一番難しいかな。切り抜くパーツも多そうですし、接着箇所も多いですから。

 

風景的にはロマンスが奥行きを感じさせるので風情があります。金閣寺は背景が日本っぽさを感じますが、見る限りではちょっと物足りない気も。風景的には良いんですけどね~。私としては『池』の風景とか『橋』のパーツもあればと感じました。

 

エッフェル塔のペーパーナノは夜のエッフェル塔が風情を感じて良いのですが、何故かそのとなりに車が一台置かれている作りになっています。悪くはないですが車は必要だったのかなぁ(-∀-`; )

 

こういった細かい作業が好きな人やパズルが好きな人にはペーパーナノをプレゼントしたら喜ばれるもしれません。結構プレゼントとして使えそうな気がします。

 

上手く作れたペーパーナノを部屋に飾るとかなりおしゃれな感じがします。やばい。書いてたらペーパーナノをすごいやりたくなってきた((o(´∀`)o))ワクワク

 

ちなみに、当たり前ですが細かい作業をすると「イーッ!(#・∀・)」となる人はペーパーナノは向きません。あしからず。


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