花粉症と食べ物とアナフィラキシーショック

花粉症と食べ物とアナフィラキシーショック
花粉症の方は年々増えています。花粉症を和らげる薬もありますし、症状がひどい方はステロイド剤などが使われます。

 

しかし花粉症は食べ物によって症状を緩和させることができます。逆に花粉症の症状によっては食べ物によって重症化し、アナフィラキシーショックが起こることもあります。

 

■花粉症に良い食べ物
花粉症の方は強いアレルギー症状のアナフィラキシーショックに気をつけなければなりませんが、逆にある食べ物を食べると花粉症が緩和します

 

その食べ物というのがズバリ青魚。イワシやサバなどが代表的なものですが、青魚に含まれるビタミンDと不飽和脂肪酸(DHAやEPA)が作用して免疫機能を高めてくれるのです。

 

花粉症の症状が緩和するだけでなく、花粉症じゃない方も花粉症になる可能性が低くなるのです。

 

大体一ヶ月、一日一尾食べるようにするだけで効果があらわれてきます。生でも煮ても焼いても構いませんので毎日食べるようにしましょう。

 

■アナフィラキシーショックの可能性も!花粉症に悪い食べ物
反対に花粉症の方には相性の悪い食べ物というものもあります。顔が大きく腫れたり呼吸困難になったりするショック状態(アナフィラキシーショック)に陥ることもあるので注意が必要です。

 

原因は食べ物と花粉の中にある共通のアレルゲンが体内に入ることで、アレルギー反応が強烈に出てくるのです。

 

《アナフィラキシーショックを引き起こす可能性のある花粉症の種類と対応する食べ物》
スギ花粉症⇒トマト
白樺花粉症⇒りんご、豆乳
ブタクサ花粉症⇒メロン、バナナ

 

この組み合わせはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があるため、避けたほうがよい食べ物だそうです。

 

最近増えている口腔アレルギーのうち、花粉症と特定の食べ物の組み合わせで起こっているアレルギーが増えているのだそうです。

 

花粉症の方で上記の食べ物をたべて口の中がしびれたり、腫れてきたりという方は気をつけてください。


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