花粉症とヨガ

花粉症とヨガ
ヨガは花粉症の症状を緩和させる効果があるということが最近わかってきました。血液の循環が良くなることで肩こりなどの症状が和らぎます。

 

ヨガか花粉症に効果がある理由

また、口呼吸ではなく鼻呼吸をするようになるため、花粉の体内への侵入を鼻の粘膜で防ぐことができるようになるのです。

 

ヨガのポーズをすることで胸が広がるため気道が確保されて鼻呼吸になる⇒結果、花粉症の症状が緩和されるという流れなのだとか。

 

交感神経を刺激することで、鼻の中のうっ血した筋肉が広がり鼻呼吸が楽になるのだそうです。

 

「そんなことで本当に花粉症の症状が和らぐの?」と疑問に思いますが、実際テレビではヨガをされたかたの8割は一ヶ月ほどで症状が改善したのだそうです。

 

花粉症に効果が見込めるヨガのポーズ

ヨガにはいろんなポーズがありますが、ヨガに効果があるとされるポーズの多くは胸を反らせるポーズです。テレビで紹介されていた花粉症対策ヨガを紹介します。

 

《花粉症対策ヨガその一:バッタのポーズ》
1,椅子に浅く腰をかけます
2,腰の後ろで手を組み、息を吸いながら上へ伸びます
3,息を吐きながら首と背中を反らして腕を伸ばします。息を吐きながらさらに脇を閉めて肩甲骨を寄せます

 

3のポーズを基本として、息を吸う時は肩甲骨を緩め、息を吐く時は脇を締めます肩甲骨を寄せる。

 

息を吐く時、伸ばした腕を椅子を押す感じで体を伸ばすと、さらに気道が開く感じがわかると思います。これを5呼吸、約20秒ほど繰り返します。

 

一週間に3回、一ヶ月以上継続してヨガを行うことで花粉症の症状が緩和されます。

 

《花粉症対策ヨガそのニ:ネジネジポーズ》
1,椅子に浅く腰をかけて、片手を広げ手の甲を反対側の足の太ももに当てます。
2,もう片方の手で椅子の背もたれをもち、息を吸いながら上に伸びて体を伸ばします
3,息を吐きながら、下から体をねじっていきます。おヘソ⇒胸⇒肩⇒首⇒頭の順

 

3のポーズを基本として、息を吸う時は体を伸ばし、息を吐く時は脇の下を締めます。これを5呼吸、約20秒ほど繰り返します。

 

一週間に3回、一ヶ月以上継続してヨガを行うことで花粉症の症状が緩和されます。

 

最近の人はパソコンやスマホで猫背がちになる人が非常に多いです。花粉症が増えてきたのは猫背になりがちな現代の習慣も関係しているのかもしれません。

 

是非毎日ヨガを続けて花粉症の症状を緩和させていきましょう!


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