ホットバナナの効果と作り方

ホットバナナの効果と作り方
バナナを温めて作ったホットバナナがとても効果があるとテレビ番組で紹介していました。特に内蔵が冷える冬にホットバナナが大活躍するそうです。

 

美容だけでなく免疫力もアップし、ポッコリお腹にまで効果があると言うホットバナナ。どのように体に作用するのでしょうか。

 

■ホットバナナの効果
ホットバナナは寒い冬の内蔵を活発化させる効果があります。

 

冬は寒暖差により体の中の血液は滞りがちになります。手足の冷えを感じる方は多いと思いますが、体の中も冷えによって血液の流れが悪くなるのです。

 

血液の流れが悪くなると内蔵にも当然影響が出てきます。特に腸は動きが悪くなり、腸の働きが低下します。消化吸収を司る腸の働きが悪くなると老廃物が溜まり便秘になるだけでなく、腸が作り出す様々なホルモン分泌量も減ります。

 

腸を温めることでこれらの問題が解決出来るだけでなく、免疫力アップの効果も期待できます。

 

さて、バナナは腸の働きを良くすることで知られていますが、バナナは加熱しても栄養素が損なわれることがあります。そこで冬季の腸に高い効果が期待できるのがホットバナナなのです。

 

バナナは東洋医学では体を冷やす食べ物に分類されるので、冬場は温めて食べる方が体にも優しいのです。

 

バナナにはビフィズス菌の餌となるオリゴ糖が含まれています。バナナを摂取することで腸内が活性化されるため免疫力が高まり、冬に増加する風邪や鼻炎などの予防効果が期待できます。

 

またホットバナナを食べると熱+食物繊維のダブル効果で腸の蠕動運動が活発化されます。老廃物が体外に排出されやすくなるため、血液がきれいになり結果、肌の若返り(肌のアンチエイジング)の効果が生まれます。

 

■ホットバナナの作り方
《基本のホットバナナの作り方》
1,バナナを輪切りにし、オリーブオイルを適量垂らしたフライパンでソテーします。
2,両面を1分程度焼けばできあがり。

 

オリーブオイルは抗酸化しにくい油で、しかもバナナをコーティングしてくれるため腸まで届きやすくなるのだとか。

 

ホットバナナの作る時はオリーブオイルで作ることで美容効果も高まるかと思います。

 

《ホットバナナ甘酒(米麹)》
【材料】
甘酒(米麹)・・・300cc
バナナ・・・・・一本

1,バナナは皮をむいて5mm角に切ります。
2,甘酒(米麹)と切ったバナナを鍋に入れて5分程度火にかければできあがり。

 

甘酒(米麹)にはビタミンやミネラルや糖質が含まれているので、ホットバナナと合わせると疲労回復効果や美肌効果に加え、冬には是非とも上げておきたい免疫力UP効果も期待できるのです。

 

なお、米麹を使って作られた甘酒にはアルコールが含まれていませんので、お子様も飲むことができます

 

ホットバナナを紹介していた番組では食べやすく大きさに切ったバゲットに輪切りにしたバナナを乗せ、オリーブオイルと黒胡椒のトッピングや、メープルシロップとシナモンパウダーのトッピングを乗せてオーブンで5分程度焼いたホットバナナトーストも紹介していました。

 

冬は内蔵を温めるためにもバナナをそのまま食べるのではなく、ホットバナナにして食べると良いと思います。


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