ハイパーセクシュアリティとは

ハイパーセクシュアリティとは
あるテレビ番組を見ていたのですが、そこでハイパーセクシュアリティという病気について紹介していました。

 

ハイパーセクシュアリティとは性欲が制御できなくなる病気で、テレビでは浮気が止まらない病気として紹介されていました。世界でも非常に珍しい病気だそうですが、れっきとした病気です。

 

■ハイパーセクシュアリティの原因
ハイパーセクシュアリティの原因は脳にあるそうです。脳に何らかの障害が出たとき、性欲を抑制する理性が利かなくなり、浮気に走ってしまうのだそうです。

 

テレビで紹介されていた方は、数カ月前に脳出血で倒れたのです。そのときの脳の損傷が原因でハイパーセクシュアリティになってしまったということでした。

 

■ハイパーセクシュアリティの治療
テレビでは詳しく原因や治療について紹介していませんでした。ただ、脳が損傷することで性格が変わったりすることがあります。

 

原因は理性を司る脳の一部が損傷することで、原始的な怒りという感情の抑制が利かなくなるというものです。治療法としてはリハビリや内服薬による治療方法が選択されます。

 

ハイパーセクシュアリティも、性欲という原始的な欲求を制御している理性を司る部分が損傷することで起こる病気だそうですので、おそらくハイパーセクシュアリティの治療法も似たようなものになるのかと思います。

 

テレビでは妻の方がハイパーセクシュアリティになってしまい、夫の前でも別の男性とキスをするというようなこともあったと紹介していました。

 

妻の方は浮気後家に帰ると理性が戻り「なんてことをしてしまったのだろう」と自分を責めてしまっていたそうです。

 

今はアメリカで専門に治療を行ってる病院があり、そこの近くに夫婦で引っ越しをして治療を受けているそうです。


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