デジタルタトゥーとは

デジタルタトゥーとは
デジタルタトゥーとは、自分が投稿した画像がインターネットの世界でまるでタトゥーのように消えないことを表現した言葉です。

 

デジタル(インターネット)の世界に乗せた情報は、タトゥーのように一生残る。これがデジタルタトゥーです。

 

■デジタルタトゥーの意識が低い
インターネットは今や我々の生活には欠かせないものとなっています。情報を得るだけでなく情報を発信するツールとして多くの方が利用しています。

 

ネットが普及し始めた当初は、インターネットによる情報発信は専門の方が行うものでしたが、今ではSNSやTwitterやブログなど、多くの方が気軽にネットを使って情報を載せることが出来るよう時代になりました。

 

そのため多くの方が深く考えもせずにインターネット上に自分の情報を載せています。

 

バイト先で撮影した不謹慎な写真を載せたり、公共マナーを破っている写真を載せたりしますが、これらの情報は一度インターネット上に載せてしまうと、多くの方が『非難』の意味を込めて拡散してしまいます。

 

一度拡散されると、動画元や画像元を消去しても記録(ログ)が残りますので、一生消すことはできません。自分が軽い気持ちで載せた動画や画像は一生デジタルタトゥーとして残るのです。

 

また、非難される動画や画像以外であっても、投稿後ネット上の誰かが記録を残してしまうと、そこから拡散が始まりますのでこちらもデジタルタトゥーとして残ります。

 

■デジタルタトゥーのまとめ
このように、SNSやブログなどインターネット媒体を使う時は、「記録は必ず残るもの」という覚悟を持って投稿するようにしましょう。

 

また、個人情報を載せる場合は「全世界に知らせている」という意識を持つことも重要です。デジタルタトゥーはインターネットに載せると一瞬のうちにネット上に情報が刻まれるということを忘れないようにしましょう。

 

なお、自分がそのつもりもないのに情報がネット上に漏れてしまうということもあります。ネットウイルスだけでなく、取引していたインターネットショップから情報が開示されてしまうこともあります。

 

デジタルタトゥーを回避するために、また対策として、容易に信頼のおけないショップを利用しないことやウイルス対策をキチンと行うなどが必要になります。

 

もちろん自分から情報をインターネット上で公開するたびに、『デジタルタトゥー』の言葉を思い出し、その情報が今後どのような可能性をもたらすのか、一度冷静に考えてから最後のクリックを押すようにしましょう。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ